うちでやってるネットショップにシルバーアクセサリー屋がある。

非常に丁寧、かどうかは自分で判断できないが、
それなりに必死にやってるし、
それなりに真摯に取り組んでいる。

それなのに、頭に来る客がいる。

知り合いに言わせると、売れて来たらそれなりにそんな奴は出て来るよってな話なのだが、ボクからすれば腹立たしいったらありゃしない。


先日、注文を受けた内容は、某ブランドのペアネックレス。
贈り物だっていうのでプレゼント包装をして配送。
配送先は北の大地。


数日経っても受け取られている気配がない。

ボクからも電話してみるも、連絡がつかない。
ほどなくして配送業者の人から連絡があり、本人が注文した記憶ないと言ってますという。


で、あらためて電話してみると、本人が出た。
どうにも注文した記憶がないという。


でも、あなたの住所で、あなたの名前で注文されてるんですよ。ってな話をするもすっとぼけやがる。



あ、すっとぼけてるかどうかはボクの勝手な判断であって、本人がすっとぼけてるのか、まじめなのかは知らん。ボクのブログはボクの主体でボクの主観で、ボクの感じるままに書かせてもらう。


商品をいたずら注文する場合、そこにはある程度の法則がある。
たとえば、高額商品であったり、数量がムダに多かったりとか。。。



で、注文した記憶が無い人間の場合、
必要じゃなくなってしまったときか、
本当に誰かによるイタズラであるか、
本当に記憶がないか、
まあ、ここらへんかなあと。


あくまでもボク個人の主観であるが、必要なくなっちゃったんだろうなあと。


電話で話した感じの喋り方、熱のこもり方、必要じゃなくなってしまったからこうして取り消ししようっていうのを決めてシミュレートしたかのようなやり取り。。。。。


売り手からすれば本当に腹が立つし、イラッとする話であり、
心の中では、「こいつ、ずーっとフラレ続けたらええねん。」と思ってる。


北の大地からの商品が戻って来る送料だけでもバカにならない。
彼の為に割かれた時間もバカにならない。


こうしてブログのネタにするくらいしかできないのは悔しいが、まあ、これも経験。
もっとたくさん売ってしょうもないことは気にならないようにがんばるべ。


とりあえず戻って来た商品は、在庫で持ってたくないので、特別価格で放出しちゃおうかな。