意外と食わず嫌いだっただけやん、ってことがある。
相変わらずチーズは嫌い。ピザに載ってようが、固形だろうが嫌い。
他にもこんにゃくもかまぼこもちくわもフニャフニャした食べ物は消しゴムみたいで嫌いだ。
これをまとめて言うと好き嫌いがめっちゃ多いように聞こえるらしいが、ぼくからすればなんとなくまとまりがあるのでそれほど好き嫌いは多くないと思っている。
別にチーズは無理だけど、牛乳だってヨーグルトだって食べられる。要はあのニオイと食感に拒絶反応が起きているだけのことなのだ。
ああ、食べ物の話を書きたかったんじゃなかった。
食べ物以外にも、たとえばその人の雰囲気がなんとなく嫌いだとか、このジャケットが嫌いだからこの人たちの音楽聴いた事無いとか、テレビでドラマやってたの視たし小説を読む事も無いだろうとか、その時の感情なり感覚で却下してしまっていることがある。
最近、そうやって敬遠していたのが万城目学の本である。そもそも万城目って読み方わからへんし。20世紀少年では「まんじょうめ」だった気がするけど、読み方に自信がないもんってのはなかなか自分の中に入って来てくれない。ちなみに万城目学は「まきめ まなぶ」って読む。
話は逸れるが、企業なんかでもコーポレートガバナンスがどうだの、コンプライアンスをなんたらかんたらだの、ビジネスマンがアテンドをペンディングだの・・・
ガバナンス?なんすか?
アテント?おむつ?
ペッティング?下ネタやん・・!
みたいなね。
もちろんみんな意味判ってて使ってるんだろうけど、いつもこういう単語を聴く度に、その単語言いたいだけやんってしか思えてない。
確かに英語を交えると聴いた感じ賢そうに見えるかもしれないし、グロービッシュとか流行ってるみたいだし、わからんでもないが、どうにも滑稽である。
話、戻す。
最近、万城目学が面白いってことが言いたかった。同じ関西人だからなのか、同い年だからなのか、書き方なのか、今まで読まず嫌いだった事にすみませんと言いたい。鴨川ホルモーもプリンセス・トヨトミも面白かった。
鹿男あをによしはまだ読んでいない。これだけなんかドラマのイメージが強すぎてなかなか手に取れないでいる。鹿の顔した玉木宏に勝てるのか、本。
他にも気になる本もあるし、やっぱり本屋ってのは新しい発見をさせてくれる場所。
アマゾンは楽だけど、こういう楽しみが少ないのが難点なんだよなー。
読まず嫌い、なんて日本語は無いが、こういう食わず嫌いな部分ってのを発見するとなんか嬉しくなってしまう。
相変わらずチーズは嫌い。ピザに載ってようが、固形だろうが嫌い。
他にもこんにゃくもかまぼこもちくわもフニャフニャした食べ物は消しゴムみたいで嫌いだ。
これをまとめて言うと好き嫌いがめっちゃ多いように聞こえるらしいが、ぼくからすればなんとなくまとまりがあるのでそれほど好き嫌いは多くないと思っている。
別にチーズは無理だけど、牛乳だってヨーグルトだって食べられる。要はあのニオイと食感に拒絶反応が起きているだけのことなのだ。
ああ、食べ物の話を書きたかったんじゃなかった。
食べ物以外にも、たとえばその人の雰囲気がなんとなく嫌いだとか、このジャケットが嫌いだからこの人たちの音楽聴いた事無いとか、テレビでドラマやってたの視たし小説を読む事も無いだろうとか、その時の感情なり感覚で却下してしまっていることがある。
最近、そうやって敬遠していたのが万城目学の本である。そもそも万城目って読み方わからへんし。20世紀少年では「まんじょうめ」だった気がするけど、読み方に自信がないもんってのはなかなか自分の中に入って来てくれない。ちなみに万城目学は「まきめ まなぶ」って読む。
話は逸れるが、企業なんかでもコーポレートガバナンスがどうだの、コンプライアンスをなんたらかんたらだの、ビジネスマンがアテンドをペンディングだの・・・
ガバナンス?なんすか?
アテント?おむつ?
ペッティング?下ネタやん・・!
みたいなね。
もちろんみんな意味判ってて使ってるんだろうけど、いつもこういう単語を聴く度に、その単語言いたいだけやんってしか思えてない。
確かに英語を交えると聴いた感じ賢そうに見えるかもしれないし、グロービッシュとか流行ってるみたいだし、わからんでもないが、どうにも滑稽である。
話、戻す。
最近、万城目学が面白いってことが言いたかった。同じ関西人だからなのか、同い年だからなのか、書き方なのか、今まで読まず嫌いだった事にすみませんと言いたい。鴨川ホルモーもプリンセス・トヨトミも面白かった。
鹿男あをによしはまだ読んでいない。これだけなんかドラマのイメージが強すぎてなかなか手に取れないでいる。鹿の顔した玉木宏に勝てるのか、本。
他にも気になる本もあるし、やっぱり本屋ってのは新しい発見をさせてくれる場所。
アマゾンは楽だけど、こういう楽しみが少ないのが難点なんだよなー。
読まず嫌い、なんて日本語は無いが、こういう食わず嫌いな部分ってのを発見するとなんか嬉しくなってしまう。
