今回こそ牡蠣の話である。と思う。と思いたい。
前回のエントリーと少々時間軸が前後するが、それでもどうしても書いておかねばならん気がするので少しだけ書き記しておく。
牡蠣を食べて食中毒なり食あたりになる確率と、
電車の前に座った女子高生のパンツが見える確率と、
どちらが高いのかっていう話を少し前に書いた。
天王寺に向かうには、我が基地のある京橋からはJR環状線に乗って円周の4分の一くらい進んだところである。
電車で座った目の前の座席には、すでにほろ酔い気分の顔の赤いサル、もとい会社員が座っていた。女子高生に出会うどころか、顔の赤いハゲ散らかしたおっさんである。
ちょっと自分のプライドのために言っておくが、女子高生のパンツと連呼しているわりに別に女子高生には興味が無い。かといって小学生も中学生も興味が無いので誤解なきよう。もう一つおまけに言うと、顔の赤いおっさんなんて興味どころか、見たくもない。
電車の中では結局おっさんが目の前に居るだけだったのだが、ここで天王寺で立ち寄ったキューズモールに場所を移す。そうギャルの聖地109である。この書き方そのものがおっさんくさいなあ。
ギャルなのか、なんなのか判らんが、そこでホットパンツを穿いて足をすらりと出している店員さんをたくさん見た上に、たまたま胸の大きく開いたタンクトップを来ている乳の大きな店員さんが目の前でしゃがんだのである。
あかん。これは胸見てしまう。
自分の自制心とか、理性とかっていうよりも、自分の中に潜んでいた瞬発力のようなもの、反射神経のようなものが全盛期のカールルイスよりも素早く、ドーピングしたベンジョンソンよりも俊敏に反応してしまいそうである。
別におっぱいがこぼれているわけでもなく、ただ胸の谷間が見えるだけで、これである。
と思ったそのとき、となりを一緒に歩いていたおじさんを見て、ボクはボルトを上回るスピードで見てないフリをしてしまった。
おじさんが、見た事無いくらいの集中力でその胸の谷間に目を向けていた。
夢うつつのような世界から、一瞬にして現実世界に戻ったボクは、おじさんの目が店員さんのこぼれそうな胸に目を向けてしまっていることに気づかないフリをして、まったく関係ない話をして、よそ見していた。
案の定、おじさんは聞いてなかったが、それで良かった。と思っている。
おじさんが見てなかったらボクがこぼれそうな胸をがん見していただろう。そして、電車の中で女子高生のパンツに出会う確率と店員さんの胸の谷間を見る確率はどちらが高いか低いかを考えながら、このあと、生ガキを食べるかどうか悩み続けるのであった。
あああ、やはり牡蠣の話までたどり着けませんでした。
まあ、大方の予想どおりってやつですかね。えへへ。
なかなかたどり着けなくて申し訳ないので、カキフライの画像と牡蠣ステーキの画像を載せときます。

これカキフライ。おいしい。

これ牡蠣ステーキ。めっさおいしい。
次こそちゃんと書きます。起きてから書きます。寝ます。
前回のエントリーと少々時間軸が前後するが、それでもどうしても書いておかねばならん気がするので少しだけ書き記しておく。
牡蠣を食べて食中毒なり食あたりになる確率と、
電車の前に座った女子高生のパンツが見える確率と、
どちらが高いのかっていう話を少し前に書いた。
天王寺に向かうには、我が基地のある京橋からはJR環状線に乗って円周の4分の一くらい進んだところである。
電車で座った目の前の座席には、すでにほろ酔い気分の顔の赤いサル、もとい会社員が座っていた。女子高生に出会うどころか、顔の赤いハゲ散らかしたおっさんである。
ちょっと自分のプライドのために言っておくが、女子高生のパンツと連呼しているわりに別に女子高生には興味が無い。かといって小学生も中学生も興味が無いので誤解なきよう。もう一つおまけに言うと、顔の赤いおっさんなんて興味どころか、見たくもない。
電車の中では結局おっさんが目の前に居るだけだったのだが、ここで天王寺で立ち寄ったキューズモールに場所を移す。そうギャルの聖地109である。この書き方そのものがおっさんくさいなあ。
ギャルなのか、なんなのか判らんが、そこでホットパンツを穿いて足をすらりと出している店員さんをたくさん見た上に、たまたま胸の大きく開いたタンクトップを来ている乳の大きな店員さんが目の前でしゃがんだのである。
あかん。これは胸見てしまう。
自分の自制心とか、理性とかっていうよりも、自分の中に潜んでいた瞬発力のようなもの、反射神経のようなものが全盛期のカールルイスよりも素早く、ドーピングしたベンジョンソンよりも俊敏に反応してしまいそうである。
別におっぱいがこぼれているわけでもなく、ただ胸の谷間が見えるだけで、これである。
と思ったそのとき、となりを一緒に歩いていたおじさんを見て、ボクはボルトを上回るスピードで見てないフリをしてしまった。
おじさんが、見た事無いくらいの集中力でその胸の谷間に目を向けていた。
夢うつつのような世界から、一瞬にして現実世界に戻ったボクは、おじさんの目が店員さんのこぼれそうな胸に目を向けてしまっていることに気づかないフリをして、まったく関係ない話をして、よそ見していた。
案の定、おじさんは聞いてなかったが、それで良かった。と思っている。
おじさんが見てなかったらボクがこぼれそうな胸をがん見していただろう。そして、電車の中で女子高生のパンツに出会う確率と店員さんの胸の谷間を見る確率はどちらが高いか低いかを考えながら、このあと、生ガキを食べるかどうか悩み続けるのであった。
あああ、やはり牡蠣の話までたどり着けませんでした。
まあ、大方の予想どおりってやつですかね。えへへ。
なかなかたどり着けなくて申し訳ないので、カキフライの画像と牡蠣ステーキの画像を載せときます。

これカキフライ。おいしい。

これ牡蠣ステーキ。めっさおいしい。
次こそちゃんと書きます。起きてから書きます。寝ます。
