とある研究者のブログで風の向きが大阪を含む西日本にもやってくるというのを読んだ。
原発事故によってまき散らされている放射能と放射線。西日本だから大丈夫なのだと思っていたのもつかの間で、風向き一つで西日本にまで微量だろうがなんだろうが降り注ぐことになる。
多少の放射線をあびるくらいなら平気かもしれないが、おそらく厄介なのは飛来した放射能物質が体内に入ってしまう事が問題であろう。放射能物質が体内に入るっていうことは、体内で放射線が放出され、いわゆる体内被曝という現象になる。
日本政府と民主党となんたら委員と東電はこれまでの言動と現実を比べたら、リアルタイムに本当の事を言っていると思えない。ボクは彼らの言葉なんて信用しているわけじゃないが、数値に関しては大きくはずしているわけじゃないと思われる。
だけど、発表している数値は、曖昧なのである。1時間に浴びるシーベルトを言われたって、そこに住んでいる人はそれを単に24倍しなくちゃならないし、体内被曝と体外被曝で分けているとしたらさらに二倍する必要が出て来る。この計算は政府やなんたら委員や東電がきちんと説明しない限り国民を騙していることになりかねない。
真偽のほどは専門家じゃないのでわからないが、放射能物質はインフルエンザのマスクである程度体内に入ってくるのを防ぐことができるらしい。とはいうものの長い事インフルエンザにもかかっていないボクはマスクなんて持っていない。あくびするだけで体内に入ってしまう。
で、である。
風がどういう風に流れていくのかわからなくて、西日本にも放射線が降り注ぐ可能性があると言われていたのがこの三日間くらいなんだけど、ぼくはなんにもできなかった。なんにもしてこなかった。
部屋に引きこもるとか、外出時にはマスクをするとか、その日着ていた服は玄関で脱ぐなりしてすぐに洗うとか、自分でできる範囲のことはいくつもあるだろうに、それらを一切することなく普通に生活してしまった。
自分の中にあると思われた危機感が、ほんと1マイクロシーベルトも無いのではないかと愕然とした。
100%信頼できる情報がどこにあるのかわからないっていうのは、この現代において本当に困ったものである。つねに数パーセントの可能性に頼りながら生きるのは、ちょっと生きにくいと思うんだが、みんなはそうでもないのかなあ。
原発事故によってまき散らされている放射能と放射線。西日本だから大丈夫なのだと思っていたのもつかの間で、風向き一つで西日本にまで微量だろうがなんだろうが降り注ぐことになる。
多少の放射線をあびるくらいなら平気かもしれないが、おそらく厄介なのは飛来した放射能物質が体内に入ってしまう事が問題であろう。放射能物質が体内に入るっていうことは、体内で放射線が放出され、いわゆる体内被曝という現象になる。
日本政府と民主党となんたら委員と東電はこれまでの言動と現実を比べたら、リアルタイムに本当の事を言っていると思えない。ボクは彼らの言葉なんて信用しているわけじゃないが、数値に関しては大きくはずしているわけじゃないと思われる。
だけど、発表している数値は、曖昧なのである。1時間に浴びるシーベルトを言われたって、そこに住んでいる人はそれを単に24倍しなくちゃならないし、体内被曝と体外被曝で分けているとしたらさらに二倍する必要が出て来る。この計算は政府やなんたら委員や東電がきちんと説明しない限り国民を騙していることになりかねない。
真偽のほどは専門家じゃないのでわからないが、放射能物質はインフルエンザのマスクである程度体内に入ってくるのを防ぐことができるらしい。とはいうものの長い事インフルエンザにもかかっていないボクはマスクなんて持っていない。あくびするだけで体内に入ってしまう。
で、である。
風がどういう風に流れていくのかわからなくて、西日本にも放射線が降り注ぐ可能性があると言われていたのがこの三日間くらいなんだけど、ぼくはなんにもできなかった。なんにもしてこなかった。
部屋に引きこもるとか、外出時にはマスクをするとか、その日着ていた服は玄関で脱ぐなりしてすぐに洗うとか、自分でできる範囲のことはいくつもあるだろうに、それらを一切することなく普通に生活してしまった。
自分の中にあると思われた危機感が、ほんと1マイクロシーベルトも無いのではないかと愕然とした。
100%信頼できる情報がどこにあるのかわからないっていうのは、この現代において本当に困ったものである。つねに数パーセントの可能性に頼りながら生きるのは、ちょっと生きにくいと思うんだが、みんなはそうでもないのかなあ。
