ここ最近はホント拘束される時間が多くて、立ち寄れていなかった。普段なら週に二度とか三度とか、酷いときなら目についたら入っちゃうくらい本屋に入り浸っていた。


久しぶりだったのでさぞかしあれやこれやと気になる本が出ているかなーなんて期待していたのだが、これが見事に大外れ。手に取りたくなる本がない。


探偵もの、推理ものなども読むし、ノンフィクションもビジネス書あたりも読む。雑誌はあんまり読まないし、自己啓発ものは手にすら取らない。


そういえば、自己啓発系の書籍は相変わらず多い。


人とうまくコミュニケーションを取る方法
○○な会社でうまく人間関係を築く方法
部下を育てる方法
・・・・

まあ、キリが無い。


あと、そういう能動的なもの以外にも最近は受動的なものも増えてきた。


○○才までは今のままでいい
役に立たない上司は有能な部下に対応させればいい
・・・


まあ、いろいろと平積みされている。
ただ、ほんと興味が無いので上に書いたようなタイトルが本当にあったかどうかは知らない。




本は表紙で選ぶんじゃないだろうが、タイトルが気にならなければやはり手に取ってもらう事すら機会が減ってしまう。だからタイトルに質問系のものが増えたりするのだろうが、まあ、それもワンパターンすぎるだろうし、最近でいうと「もしも」シリーズ。これはもっとワンパターンに陥りやすい。



ネットに触れる時間が増えていく事に反比例して、本に触れる時間が減っていくだろうが、それでもボクに取っては本は知識の匣であり、知恵を生み出すキッカケである。ネットも知識の溜まり場ではあるが、サイズがでかすぎて必要なものと不要なものをフィルタリングするのが非常に手間な事がある。




最後に、こういうのは本ではできないだろうっていうネットのクオリティを二つ紹介して終わりたい。


レシピその1
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/E092804/


レシピその2
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/E122304/