どうやらうちの姉はモンスターペアレントになってしまったらしい。
なんかの発表で文字数数えて他の生徒より少ない文字数だと文句を言いにいったらしい。



先日、愚妹に聞いた話ではあるので、かなり信憑性は高いと思う。ったく、愚妹だけかと思ったら姉まで残念だったとは・・。



モンスターペアレントっていうのはここ何年かで話題になったり、ドラマになったりしていた。いわゆる学校とかに息子だの娘だののために、ヤイヤイ言ったり、ワーワー言ったり、何かにつけて文句を垂れている人、っていう認識なのだが、まさかの自分の身内に化けもんが生まれていたとはかなり油断していた。



ちなみにモンスターペアレントが全てにおいて悪だとは思っていない。なぜなら、学校にはモンスターティーチャーがいるからである。以前、ツアコンをしていた友人から聞いた話だが、モンスターティーチャーは人の話を聞かないし、自分のやっていること、している事が全て正しいという聖職者の風上にもおけない連中である。



つーわけで、どっちもどっちであろう。
ちなみに、これを政治的に紐解いてみる。



学校にまつわる団体や組織といえば、身近なところでPTA、日教組、教育委員会、文科省。。。


PTAは両親と先生の集まり、日教組は先生の集まり、教育委員会は文科省の組織、とすれば自ずと対立構造が見えて来る。



民主党には輿石東という日教組の親玉のような男がいる。あの自分ところの農地に家を建て(違法ね)
、指摘されても知らんふりしている骸骨のような男である。どうにも判りにくい説明だ。



身近なところでいうと、学校の先生ってのは先生になった後、免許のようなものがないから、ずーっと先生でいられる。これを定期的にチェックすることで新しい情報、新しい知識を学び、子供たちを正しく育てようという考え方がある。



これは文科省の基本。



で、それを拒否し、先生が先生でいられるように、リストラされないように画策したのが輿石東率いる日教組であり、変化を受け入れようとしない先生連中である。と言える。


つまり、日教組は民主党を支持していて、その日教組に属している先生たちってのは調子に乗っている。なんせ自分の支持政党が政権持ってるんだからね。



さて、どちらが正しいとか、間違えているとかっていうのは個人がそれぞれで判断すればいい。



この国の子供たちが未来を支えるのであれば、子供にはまともに育ってほしいものである。子供の事を考えて正しい事、時代の波にそった適した勉強ができる環境はどちらが自分の子供にふさわしいのか。




親バカ、孫バカ結構だが、学校に文句をいう前に、学校で教わる事なのか自宅で親が教える事なのか、また自分の子供の能力がどうなのか、人は誰しも平等ではないということを理解しておく事が肝要だと思う。




と、まだまだ子供の気配が無いボクは勝手に考えているのである。