年末がんばって年始に暖かいお雑煮を食べられるといいなあ。


なんて思いつつ、仕事と全く関係がない、どうにも繋がりを見つけようにも見つけられない試写会に行って来た。今回の映画は、「ロビン・フッド」。


しかも愚妹と2人である。


愚妹は、愚妹らしく、音のパリポリ鳴るようなクッキーやら、ハッピーターンやらじゃがりこを買い込んでいた。音鳴らしたら迷惑だろうと思ったのだが、愚妹らしく今回のロビンフッドは闘いのシーンが多いから多少音が鳴っても大丈夫なのだと判断したらしい。



おぉ~、愚妹よ。なんか微妙に間違えてる気がする。



とはいうものの、映画が始まる前に全部食べてしまったのだが・・・。





空腹も満たされ、映画が始まると、なんかテイストが似ておる。ああ、グラディエーターと同じ監督だとか言ってたっけか。やはり監督が同じで、キャストもラッセル・クロウで同じとなれば映画のテイストが似てきてしまうものなのだろう。


同じような映画を作るタイプの監督と、全く異なるテイストの映画を作る監督とあるんだなあ。




あ、思い出した。



グラディエーター、観てない。観てないのに似ている感じとはよう言ったもんだ。多分、チラシとか予告編とかそういう観てなくても目に触れる感じのニュアンスが似てしまっているのだろう。


これは監督どうこうというよりも、日本のプロモーターのレベルが低いのかもしれない。まあ似ている感を出したかったのだとしたら成功だが、そうじゃないパターンなんて日本のこういうの作っている人たちの脳みそから溢れて来たのを目にした事が無い。



最後に、映画の感想。ネタバレしてたらごめんなさい。



2時間20分ちょいあるので、お尻が壊れそうなほど痛くなります。



そして愚妹曰く、ボクは半分くらい寝てたらしい。
それでもストーリーは判った。そういう映画。