最近はゲームといえばポケモンばっかりなんだけれど、いまドラゴンクエストモンスターズジョーカー2(久しぶりに書いたが、やっぱり長い名前だ)のすれ違い通信で勇者スラリンガルが手に入るというので、DSステーションのあるビックカメラへ行って来た。


ある時期はDSステーションとすれ違いたくてもそこらへんにいるガキ、もといお子様たちや、くたびれリーマン、もとい社会でがんばるビジネスマンとすれ違うことが多かったりしたのだが、今ではすっかりあっさりすれ違いができてしまった。


一つのゲームを長く遊んでもらいたいっていうソフトウェア開発者からの希望はあるだろうけれど、やっぱりなかなかそううまく行かないものであろう。


ドラゴンクエスト9の時は、本編だけでも充分楽しめるのだが、あちこちに謎がちりばめられていて、データをWi-Fi(無線でインターネット)でダウンロードしてくると追加でストーリーが楽しめ、あちこちにあった謎が解明していった。これはなかなかのアイデアだけど、1年間通して同じゲームを触っていることなんてなかなか無いので、つい忘れがちになってしまう。


盛り上がってたくさんの人がしている時ならこういう仕組みはとても効果的だが、これを今、最初から始めるとなるとどうしてもやり尽くす事が難しくなってしまう。という事を考えるとなかなか商売としてはスタートダッシュしか成立しなくなってしまう。


う~む、商売とは難しいものだなあ。今新しく始めようとしているボクのビジネスもなんとかスタートをうまく切れるようにがんばりたいものだ。


そのためにはゲームばっかりしていてはダメだな。っていうわけでここから本題。(また長い前フリ)


ビックカメラにゲームをしにいったワケじゃなくて、容量が足りなくなって来たので新しいハードディスクを買いに行ったのよ。一応これがメインの目的。


今はハードディスクもかなり安い。昔の事なんてしらない人も多いだろうが、もう安すぎてしょうがない。なんなら安いがゆえに品質大丈夫なのかなって不安になるほどである。というわけで、判らないことは店員さんに聞いてみよう。


「ハードディスクでパソコン電源のオンとオフで自動で動作するやつってありますか?」
「手に持ってらっしゃるバッファローもこちらのIOデータも自動でオンオフになりますよ。」


「じゃあ、IOデータとバッファローならどれがいいんですか?」
「パソコンに使うなら個人的にはIOデータですかねえ。」


「ハードディスク、同じIOデータでもここにあるやつと、あそこの特価品は何が違うの?」
「PS3とかで使うんなら、これがいいですよって箱に書かれました。」
「え?それだけ?」
「ほぼ、それだけです。」


「じゃあ、安いのにしようかな。値段が全然違うし。で、耐用年数どれくらい?」
「だいたい3年~5年ですかね。上手に使ったら10年とかいけますけど。。。」


「ボク、普段ほとんど24時間パソコン使うんですけど、持ちますかねえ。」
「それなら自作したほうがいいかもですね。」


「自作した場合と、IOデータとかのんってやっぱり違うんですか?」
「自作したらやっぱり中のディスクをいいやつとかにできますし・・。」


「じゃ、IOデータとかのって中のハードディスクって何使われてるん?」
「不明です。IOデータもバッファローも中身は公表してません。」


「え!ってことは、なんでバッファローよりIOデータがいいと言ったん?」
「なんとなくですかねえ。」
「・・・そ、そぉですか。。。」


人が1万だの2万だのを支払うものにあーだこーだと悩んでるのに、この店員ったら、最後になんとなくとか言いやがった。判るんだけどね、なんとなくっていうのも。だってどれもこれも同じだもん。



要するに、カタチとか容量とか自分の気に入ったのを買えばいいって事ですな。