これはさっきおきた出来事。

とある卸問屋にて、仕入れ商品なんかを選んだり調査したりしていた時、ボクが階段を降りようとしたところ、狭い階段を下から警備員が上がって来るところだった。


僕はそれを待ちながら、「ちんたら歩きやがって、こっちは早く下に行きたいのに。」と思っていた。


上まで上がりきった警備員は、僕の方を見る事無く、そのまま素通りしていった。。。。


カッチーン!


ブチブチのビチビチである。狭い階段とはいえ、向こうが上がって来るのを待ってたこのボクに、すみませんのヒトコトもなく、さもオレが優先だと言わんばかりの態度。


お前、この店の警備員やったら、もっとちゃんと周り見ろよな。
ほんとあまりにも腹が立ったので名指しで言ってやる。


谷川さん、ほんと仕事でけへんねんやったら、辞めた方がいいと思う。不愉快すぎる。店員の態度についてのご意見箱なんてのがあれば確実に書きたいくらいである。



えーっと、ボク間違えてますかね?
間違えてたら謝ります。ごめりんこ。




ただ、今回のタイトルは、谷川とかいう警備員に向けて言われた言葉ではない。この言葉はボクに向けて発せられた言葉である。


言葉というのは、時には凶器になるものだとは重々承知している。言わなくていいヒトコトを言ったがために、人生むちゃくちゃになることだってある。その反面、些細なヒトコトで辺りが華やぐことだってある。


言葉とは、その人から出て来る人生の深さと、人格と、なんかようわからんいろんなもんがハーモニーを奏でながら紡ぎだされるものなのだ。


ああ、話がそれそうなので無理矢理本題へ戻す。


今回の言葉、「ちょっとあんた、週末どっか行けへんの?行くならできるだけ遠くに行ってくれ。」だが、我が姉からボクに向けて発せられたのである。


なんて身勝手な、なんて根拠の無い、なんて失礼な話だろう。


理由は簡単、ボクが極度の雨男だからなのだが、ボクが大阪に居ると、雨が降る。雨が降ると予定されている娘だか息子の運動会がずれてしまう。だから、ボクを大阪から離れさせたいのだという。
そんな事言われようが何をされようが、ボクの予定はボクが自分で決める。


そんな事言われたもんだから、甥だか姪だかの運動会観に行くわとでも言ってやろうかと思う。どうしてもそういう事を言われると自分の中にがっつり潜んでるSっ気が出て来てしまう。まあ、自分の子供が出てるわけじゃない運動会なんて観に行かない。






そもそも、うちの姉も究極の雨女なのだ。。。。なので、どっちにしても降ると思われる。