小ネタがいくつかあったのに、珍しく仕事に集中してしまい、すっかり忘れてしまった。
タバコが値上げしてしまったので、あんまり吸いたくはないと思う反面、吸わなきゃやってられない状況であったり、なんだか一仕事終えた後の一服みたいなのはやっぱり欲しくなってしまう。
で、ロケット鉛筆のような一服用タバコとか作ってくれるのを待っていてはキリが無いので、キセルを使ってみようと思ったのである。難波高島屋を横断歩道渡ってすぐのとこに、ZIPPO屋さんがあるのは知っていたのだが、中に入ってみたのは今回が初めて。
看板から受けていた印象から、てっきりZIPPO専門店だと思っていたのだが、中はZIPPOはもちろん、葉巻やら観た事の無い海外銘柄のタバコからたくさん置かれていて思ってたよりも広い店内だった。その中の一角にキセルコーナーがあったのだが、ディスプレイされているので店員に話しかけてみることに。
「タバコを切って詰めて吸うようなキセルはありますか?」
「キセルは大体、タバコ切って詰められるようなサイズですよ。」
「キセルの長さが長いのとか短いのとかどういう違いですか?」
「長いほうが味がマイルドになるんです」
「じゃあ、この花魁とかいうやつやったらめちゃくちゃマイルドなんですか?」
「や、それは長過ぎてなかなか吸うのが大変だね。」
「ってことはこれくらいの長さがいいのね、材質の違いとかはありますのん?」
「いろいろあるけどモノによってはすぐにダメになるものもありますね」
「最近、キセルはよう売れてるんですわ。ほら、こないだ値上げしたからねぇ。」
「そうですよねえ、僕はロケット鉛筆みたいな一服用タバコ作ったらいいと思ってるんですよ」
「まあ、キセルで一回、二回吸うところから一服って言葉が出来たからね」
「ええ、それくらい知ってます。」
「じゃ、これください」
「あ、これね、品切れですわ・・・」
「え!?」
まあ、いたって何が起きるわけでもない会話である。おっさんが割りと真剣に勧めていたキセルは展示品しかなくて、値段も手頃だし、いい雰囲気のカタチだったので展示品を購入した。あとキセルを掃除するための紙縒(こより)もあわせて購入。
昔ならキセルでタバコを吸うなんて考えもしなかったが、ほんと一本もの長さは要らんが、一服だけしたいっていう時が割りとあるので、意外とこの選択肢はありかもしれない。
本当は辞めてしまうのが一番いいのだろうが、何年も吸っている分、なかなか習慣化して難しい。お菓子を大量に食べて部屋から出られないくらいに太ってしまうのではないかという想像までしてしまう。
吸ってみた感想は、フィルターが無い分、1ミリのタバコだろうが関係無しに急激に重たさを感じてしまう。昔初めて吸ったときくらいのインパクトである。
おかげで一服したら充分って思えるほどになったので、このまま本数が減って吸わなくてもいいようになると嬉しいんだけどねえ。
タバコの話て思い出したが、どうやらバカ民主党は今年大幅にタバコを値上げしたことで調子にのって、来年も値上げをしようと企んでいるらしい。
これ以上値上げするとかいう前に、国民へのサービスにお金が必要なら、まんべんなく取れる消費税を増税するなりしてくれるほうがいい。もちろん、ムダな公務員、ムダな議員なんぞを一掃してしまって欲しいものである。
(ここだけの話、
「リストラされた国家公務員を地方公務員というカタチで再就職させ国民を欺く」
という必殺技のような裏技を出して来る可能性があるので国民はこれに目を光らせるべきである)
まあ、値上げの話はその後で聞いてやる。
タバコが値上げしてしまったので、あんまり吸いたくはないと思う反面、吸わなきゃやってられない状況であったり、なんだか一仕事終えた後の一服みたいなのはやっぱり欲しくなってしまう。
で、ロケット鉛筆のような一服用タバコとか作ってくれるのを待っていてはキリが無いので、キセルを使ってみようと思ったのである。難波高島屋を横断歩道渡ってすぐのとこに、ZIPPO屋さんがあるのは知っていたのだが、中に入ってみたのは今回が初めて。
看板から受けていた印象から、てっきりZIPPO専門店だと思っていたのだが、中はZIPPOはもちろん、葉巻やら観た事の無い海外銘柄のタバコからたくさん置かれていて思ってたよりも広い店内だった。その中の一角にキセルコーナーがあったのだが、ディスプレイされているので店員に話しかけてみることに。
「タバコを切って詰めて吸うようなキセルはありますか?」
「キセルは大体、タバコ切って詰められるようなサイズですよ。」
「キセルの長さが長いのとか短いのとかどういう違いですか?」
「長いほうが味がマイルドになるんです」
「じゃあ、この花魁とかいうやつやったらめちゃくちゃマイルドなんですか?」
「や、それは長過ぎてなかなか吸うのが大変だね。」
「ってことはこれくらいの長さがいいのね、材質の違いとかはありますのん?」
「いろいろあるけどモノによってはすぐにダメになるものもありますね」
「最近、キセルはよう売れてるんですわ。ほら、こないだ値上げしたからねぇ。」
「そうですよねえ、僕はロケット鉛筆みたいな一服用タバコ作ったらいいと思ってるんですよ」
「まあ、キセルで一回、二回吸うところから一服って言葉が出来たからね」
「ええ、それくらい知ってます。」
「じゃ、これください」
「あ、これね、品切れですわ・・・」
「え!?」
まあ、いたって何が起きるわけでもない会話である。おっさんが割りと真剣に勧めていたキセルは展示品しかなくて、値段も手頃だし、いい雰囲気のカタチだったので展示品を購入した。あとキセルを掃除するための紙縒(こより)もあわせて購入。
昔ならキセルでタバコを吸うなんて考えもしなかったが、ほんと一本もの長さは要らんが、一服だけしたいっていう時が割りとあるので、意外とこの選択肢はありかもしれない。
本当は辞めてしまうのが一番いいのだろうが、何年も吸っている分、なかなか習慣化して難しい。お菓子を大量に食べて部屋から出られないくらいに太ってしまうのではないかという想像までしてしまう。
吸ってみた感想は、フィルターが無い分、1ミリのタバコだろうが関係無しに急激に重たさを感じてしまう。昔初めて吸ったときくらいのインパクトである。
おかげで一服したら充分って思えるほどになったので、このまま本数が減って吸わなくてもいいようになると嬉しいんだけどねえ。
タバコの話て思い出したが、どうやらバカ民主党は今年大幅にタバコを値上げしたことで調子にのって、来年も値上げをしようと企んでいるらしい。
これ以上値上げするとかいう前に、国民へのサービスにお金が必要なら、まんべんなく取れる消費税を増税するなりしてくれるほうがいい。もちろん、ムダな公務員、ムダな議員なんぞを一掃してしまって欲しいものである。
(ここだけの話、
「リストラされた国家公務員を地方公務員というカタチで再就職させ国民を欺く」
という必殺技のような裏技を出して来る可能性があるので国民はこれに目を光らせるべきである)
まあ、値上げの話はその後で聞いてやる。
