ゲームのタイトルにブラックとホワイトって入れただけで、黒人差別やとか、白人信仰やとか、言うのほんと辞めてもらえませんかねえ。


というわけで、今日はポケットモンスターの発売日です。略してポケモンですね。今回は、ブラックとホワイトという二種類ですが、古くは赤と緑、金と銀、ルビーとサファイア、ダイヤモンドとパールとそれぞれ同じ日に2タイプ出している。細かく言うと、青、クリスタル、エメラルド、プラチナと2作出した後にもう1タイプ発売されているので、ほんとややこしい。


で、今回はブラックとホワイトである。ブラックにしか出てこないポケモン、ホワイトにしか出てこないポケモンなんてのがあったりするので、両方するのが理想。あ、友達が居て、僕はブラック、お前はホワイトだよなんてのが普通だったりする。


ただ、僕は友達が居ないので、ブラックとホワイト両方するか、どっちかを我が愚妹に預けてやらせるかのどちらかしか選択肢が無い。


朝から買いに行こうかと思ってたが、掃除したり、洗濯したりしているうちにお昼前になった。予約していたお店に行くと、行列が出来ていた。この時間でも行列ができるソフトなんて近年ではめずらしい。そういえば予約だけで170万本とかって言うくらいなので、予約してない人も含めたら相当売れるはずである。


ちなみにドラクエの本数とかはよくニュースになるけど、ポケモンは毎回もっと売れてたりする。大人の人はポケモンみたいなゲーム、子供向けやって言うが、本当は全然そんなことない本当に化け物ソフトなのだ。


そもそも僕がポケモンやりだしたのは随分前だけど、ゲームの世界観、ゲームから教えられる人としてのルール、ゲームからひろがる映画やネットを多用したメディアミックス、どこを切り取ってもここまで完成されている。こんなものは他になかなか見当たらない。


しかも、昔と違って今はネットでどこに居る人ともポケモン交換したり対戦したりできてしまう。


なにより、昔やってたポケモンのゲームから、新しいポケモンのゲームにこれまで捕まえたり、育てたりしてきたポケモンたちを連れてこられる。これがあるから、いつまでも遊べてしまう。ドラクエなんてスライムなんぼ仲間にしても、なんぼ倒しても次のゲームでは仲間にならない。


スライムなんていつでもプニプニしてるだけである。
プニプニしているのはおっぱいだけでいいが、まあ、それもなかなか仲間にならない。



仲間にできたらいつでもプニプニしたいのに・・・。




結局、何が言いたいかっていうと、プニプニおっぱ・・・じゃなくて、一緒にポケモンしてくれる人が欲しいっていう話。





※注意:別におっぱい星人じゃないんだよ。