いつもなら空いていて快適な空間だけど、週末の最終電車だけはそうもいかない。


でかくて汗臭くて、がに股で座るあんちゃんが横に座られるだけで憂鬱な気分になる。
酔っぱらいで、赤ら顔で、右へ左へ重心がぶれるようなおっちゃんが横に座るだけで気持ち悪い。


ああ、酔っぱらい専用車両なんてものがあればいいが、多分酔っぱらいは自覚がないので、そんなところにうまく収まってくれへんやろうなあ。ゲートの前でなかなか入らずイライラする馬を思い出す。


お前も酔っぱらって帰る事があるだろうといわれたらある。というか酔っぱらっていなくても猛烈に眠いっときとか、意味不明な行動してたりする。読んでいる文庫本をいきなり地べたに叩き付けたりとか、、、やりかけているDSの画面をまるで隣の人に見せているかの如く傾いているときとか。。。。


だから心地よい気持ちは判らなくもない。


でもたまに見かけるカップラーメンを電車で食うおっさんだけは理解できない。