大阪の高槻というところに摂津峡といわれる場所がある。いままで名前はよく聞いていたのだが、実際に行ったのは初めてだった。大阪市内から割とすぐに行ける自然あふるる場所で、昨日はそこでバーベキューがあった。


大阪は東京に比べて都会らしい都会じゃないので、大阪市以外の高槻やら河内長野やら我が東大阪やら至る所は田舎の町である。


幹事がそこから近い場所に実家があるので、気合いたっぷりの朝4時から場所取りをしてくれたらしい。すさまじいやる気であるが、なんせ今回のバーベキュー、人数が30人近いのだ。それなりの広さを確保しなくちゃならない。


その頃僕は自宅で酔拳を観ながら画像加工の作業をしてた。
子供なみに興奮していたのか、結局一睡もできなかったので、朝7時過ぎには家を出て摂津峡へ向かう。

途中、難波で24時間スーパーに立ち寄って、食材の差し入れなんかを購入。保冷用に氷を入れたビニール袋を片手にポタポタしずくを垂らしながら電車を乗り継ぎ10時くらいに到着。早くに行ってお手伝いしようと思っていたのに、すでに準備がほとんど終わってた。


初めて訪れた摂津峡は、川が流れ、岩場があって、本当に自然あふれる場所だった。ほかの子連れの若いママの水着姿とか、、、自然の風にいやされ、視覚でいやされ、あとは食欲で満たされる。


今回のバーベキュー、人数が多すぎてお肉8キロ、魚のカマが10個、大量の手作りハンバーグ、大量の野菜、大量のお酒、巨大なバウムクーヘン、肉から魚から野菜からデザートまでたんまりのボリュームを用意してあった。おまけに花火まで。。。

ちなみにそれだけあっても予算3000円ぽっきり。

書きそびれたが、男女の内訳は男子と女子が半分ずつくらいかな。全員と話はしてたけど、多すぎてようわからん。


とりあえず大量の食べ物があったくせに、焼き物係だったので、みてるだけでお腹がいっぱい。目の前にあってもまったく食べられる気がしない。で、結局お酒ばっかり飲んでた。


多分お肉数切れと一口のバウムクーヘンしか食べてない。


徹夜明けでお酒飲んで食べてないときたら、後はもうしんどくなるだけ。何人かを川にドボンと沈めて僕も沈められびしょびしょになったままそこらへんで軽く仮眠してしもた。


大人のあつまりだったので水に沈められる前、沈める前にちゃんと着替え持ってきてるかどうか確認したり、ポケットに電話とかカメラとか入ってないか確認するあたりがなんとも冷静な気もしたが、おかげで思う存分はしゃいでた気がする。


朝10時過ぎの準備からはじめて、解散したのが夜8時前だったので相当長丁場だった。こんなに長いバーベキューなのに焼き切れなかったお肉がまだまだ余ってた。


多分年齢が高くなってきたので、思ってるよりも食べられない人たちが増えてきたのだろう。地味に高齢化が進んどる。


すばらしい出会いがあれば良かったのだが、まあ、そういうのもなかった。ちぇ。


このテンションのままいけば次は9月あたりにするかもしれないという噂も。もうちょっと早めにわかったらここで参加者でもあつめてもっと盛大なバーベキューとかできたら面白いだろうなー。