朝の電車に乗るのが昔から苦手である。ああいう混雑する電車にしばらく乗っていると汗がだくだくと流れ出し、気分が悪くなってしまう。

書いていて思い出したが、割りと本命だった大学の受験に行くとき、ラッシュアワーの電車に揺られすぎて気分が悪くなって途中の駅で降りた事がある。あんときも朝からテンション下がって試験も思うように行かなかった。まあ、アホだから試験には元気もりもりで行っても落ちていただろうが、万全の体調で臨めないのはやはり悔いが残る。

万全の体調で思い出したが、とある京都の大学を受けに行ったときは、駅から散々歩かされた挙げ句、学校の中にある階段がやたらと多すぎてこんなに階段ばっかり有る大学には通えんなあってので途中で帰ったこともある。試験代を出してくれた親には申し訳ないが、アホだから多分どっちにしても落ちてたはずである。

まあ、昔から混雑している電車に乗るのは苦手なので、働くようになってからも大変苦労した。今は自分の会社なので、時間的には都合がつきやすくなったので、仕事場に向かう時間をずらしたりできることが本当に自分にとって都合がいい。

ただ基本的に一人で労働しているので、自宅でもいいのだが、大阪の難波という場所で小部屋を一つ借りているから毎日通っている。自宅でするよりこちらのほうが断然仕事もしやすいし気がついたらゴロゴロしているなんてことも滅多に無い。たまにソファで昼飯喰いながらごろんとしてしまうが・・・。

ラッシュを避けるあまりに、早朝6時過ぎには洗濯してこうして仕事場に来ているのもしんどいが、それはそれで心地よい時間をすごすことができる。

しかしこんなに早く仕事を始めるのに自宅に戻るのが最終電車というのもなんのために帰ってるのやらという気にはなってしまう。