大阪にてライアーゲームの試写会へ行ってきた。
仕事が早く終わらせられる友人に並んでいただいたので、スムーズに中に入れたが、かなりの混雑、行列っぷりだった。これまで何度か試写会に行ってるが、外で並んでる人がたくさんだし、中もすでに席が埋まりかけている。すごい人気だねえ。
会場である御堂会館は、舞台の奥まったところにスクリーンがあるために、割りと前方に座っても余裕で観られる。今回は普通に混んでたし、一番前のど真ん中あたりを確保することに成功。いやー、一番前ってのは足が自由効かない。まあ、これはしょうがない。
僕の座った席の横が一つ開いてるっぽいが、まだ服を置いたまま席を取ってるらしい人が戻ってきていない。なので、状況がわからないので詰めるわけにもいかなかった。ほどなくして、隣の席であるおっさん2人組が戻ってきた。どうやら3人ではなく、1つは自分の図体を余裕きかせて座るためで、なんならカバン置き場のような状態になっとる。
このおっさんはこの混雑っぷりがちっともわかってない。
しかもヘラヘラ笑っとる。
逆の座席に女子高生が座る。本編始まるまでは普通だったのだが、途中からもぞもぞと動き出す。なにやら最前列のために足が自由効かないのが苦痛らしく、靴を履いたまま前のステージに足を投げ出してストレッチ状態。後ろの席から背もたれを蹴られる感じってこういう状態になってるんだろうか。横で観てても不愉快というか、目障り。
極めつけは、すぐ後ろの席で座ってる馬鹿な女2人組。
確かにライアーゲームはテレビドラマだったが、映画として上映している以上、やっぱり映画なのであって、どこまでも公共のルールというかマナーというものは存在しているのである。なのにこのバカ女2人はキャーキャー騒ぐし、テレビ的なつっこみ入れる。
そりゃあね、面白いシーンがあって笑うとか、哀しいシーンがあって涙ぐむとかは判らんでも無い。ただ、戸田恵梨香が出てくるだけでかわいいを連呼し、荒川良々がふざけるたびになんでやねんだとかめっちゃアホやとか言い続ける。
さらに結構なクライマックスでそのアホ女の携帯が普通に着信メロディなりだすし、音だけ消したバイブ音がやかましいと来たら、腹が立つというか、なんじゃこいつ状態である。アホ2人だから片一方のアホも注意するわけでもなく、一緒になってどうしようもない。
映画のレビューを書きたいのに、アホ女に腹が立ちすぎて書けねえじゃん。
ライアーゲーム、映画では一応いろんなナゾというかドラマで気になってたところは解決していく。ただ、ゲームとしては理論が破綻しているというか、それは卑怯だわ的な部分もなきにしもあらず。
最後にいっとくが、映画館で映画観るときくらいマナー守りましょう。
仕事が早く終わらせられる友人に並んでいただいたので、スムーズに中に入れたが、かなりの混雑、行列っぷりだった。これまで何度か試写会に行ってるが、外で並んでる人がたくさんだし、中もすでに席が埋まりかけている。すごい人気だねえ。
会場である御堂会館は、舞台の奥まったところにスクリーンがあるために、割りと前方に座っても余裕で観られる。今回は普通に混んでたし、一番前のど真ん中あたりを確保することに成功。いやー、一番前ってのは足が自由効かない。まあ、これはしょうがない。
僕の座った席の横が一つ開いてるっぽいが、まだ服を置いたまま席を取ってるらしい人が戻ってきていない。なので、状況がわからないので詰めるわけにもいかなかった。ほどなくして、隣の席であるおっさん2人組が戻ってきた。どうやら3人ではなく、1つは自分の図体を余裕きかせて座るためで、なんならカバン置き場のような状態になっとる。
このおっさんはこの混雑っぷりがちっともわかってない。
しかもヘラヘラ笑っとる。
逆の座席に女子高生が座る。本編始まるまでは普通だったのだが、途中からもぞもぞと動き出す。なにやら最前列のために足が自由効かないのが苦痛らしく、靴を履いたまま前のステージに足を投げ出してストレッチ状態。後ろの席から背もたれを蹴られる感じってこういう状態になってるんだろうか。横で観てても不愉快というか、目障り。
極めつけは、すぐ後ろの席で座ってる馬鹿な女2人組。
確かにライアーゲームはテレビドラマだったが、映画として上映している以上、やっぱり映画なのであって、どこまでも公共のルールというかマナーというものは存在しているのである。なのにこのバカ女2人はキャーキャー騒ぐし、テレビ的なつっこみ入れる。
そりゃあね、面白いシーンがあって笑うとか、哀しいシーンがあって涙ぐむとかは判らんでも無い。ただ、戸田恵梨香が出てくるだけでかわいいを連呼し、荒川良々がふざけるたびになんでやねんだとかめっちゃアホやとか言い続ける。
さらに結構なクライマックスでそのアホ女の携帯が普通に着信メロディなりだすし、音だけ消したバイブ音がやかましいと来たら、腹が立つというか、なんじゃこいつ状態である。アホ2人だから片一方のアホも注意するわけでもなく、一緒になってどうしようもない。
映画のレビューを書きたいのに、アホ女に腹が立ちすぎて書けねえじゃん。
ライアーゲーム、映画では一応いろんなナゾというかドラマで気になってたところは解決していく。ただ、ゲームとしては理論が破綻しているというか、それは卑怯だわ的な部分もなきにしもあらず。
最後にいっとくが、映画館で映画観るときくらいマナー守りましょう。
