去年も一度あったが、今回で二回目。どうにも不自然極まりない感じのアクセス数。ランキングがあがるのは嬉しいことだけれど、どうにも自力じゃないのが気に喰わん。誰が何のためにしてるのかが気になってしゃあない。


つーまーりー、不正な方法があって、それを使えばランキング上位なんて余裕でできるってことでしょ。調べりゃなんかそんなソフトというかツールもありそうだけど、そんなの使う気もないし、それ使って上位に来るのってやっぱり実力がともなっていない感じがしてしょうがない。まあ、役不足ってわけだ。


検索対策なる言葉がウェブ制作者の中で言われるようになって、だんだんそこらへんの会社やらお店の人たちにも浸透してくるようになった。


そうしたら、本来のホームページの持つ意味を放置したまま検索対策だのキーワードがなんだのとやかましく言い出す。


あのねー、言っとくが検索対策は重要なんだけど、ページが持つ意味をちゃんと理解したうえで、実行しなきゃならんのよ。つまり、いい商品をいい商品だよ~って言うだけじゃなくて、知ってもらうだけじゃなくて、それを買ってもらうという導線をしっかりと導かなきゃならんわけ。


それなのに、ホームページできました。検索対策してください。じゃあ、ダメなの。検索対策がなんかの魔法やと思ってる時点で、麻酔の注射見て気絶してるみたいな感じってわけである。



最後のたとえが飛躍してるが、ちゃんと読めば判る。