今日は在宅で仕事をしているのだが、家にいると意外と騒がしいことに気づかされる。


一本の電話。

仕事に関係する営業電話なんだが、ヒトコトフタコト喋っただけであっさりと引き下がった。あのねえ、営業電話掛けてくる根性あるんならもっと自分ところの魅力を伝えるなり、愛嬌ふりまいて会社名なり個人名なりを覚えてもらうようにすりゃいいのに。

僕が外注で依頼しているところがあるならそこのを乗り換えてもらおうって思ってるくらいじゃ駄目。あいにくほとんど内部でやってるけれど、それを外部に委託してもお得やん!って思わせるほどの営業してほしいものだ。



一人の来客。

ものすっごいでかいホクロをほっぺたにくっつけたお兄さんがやってきた。金銀プラチナの買い取りをお店に行くのは近所の目があるからっていうので直接訪問で聞いて廻ってるらしい。確かにこの辺りの住宅事情からすればご近所さんの目があるからなかなか売りにいくのはお金に困ってる風で厭だという人も多い。

僕はシルバーアクセのネットショップやら、かつては宝石屋さんの仕事をしていたから、不要なもんは売れば良いって思うけど、近所の目を考えるとこういう悩みが多いのもすごい判る。良いところに目をつけた感じがする。

ただ、ものすごいきになったのは、彼のホクロであり、僕への呼びかけ方。

「ご主人!」

もちろんご夫人でもないが、あたしゃご主人でもない。そもそもこんなにロンゲがぼさぼさにのびてこの時間に引きこもってる人間捉まえてご主人もないだろうに。まあ確かに中にはそういう風貌の人もいるだろうけれど、それならそれでぱっと見た時に瞬時に判断して言い方をアレンジするくらいのほうがいい。


・・・・そうか、オイラはご主人に見られるのか。嫁はずっとおらんのに。



どいつもこいつも営業がヘタクソすぎる。