最近政治ネタを書いてないなあ。

書きたいんだけどまとまった時間作れないのだ。ただ言える事は民主党は自分たちが国民から待望して選ばれたと勘違いしていること甚だしいってこと。

民主党だから一票入れたんじゃなく、
自民党がアホすぎるからであって、決して待望したわけじゃない。

そもそも自民党と民主党以外だと公明党、社民党、共産党、、、、、まあどれもこれもなわけだ。



彼らはそこを勘違いしていることと、国民の世論というものを、現状認識というものを理解できてない。



まあ、要するにあれだ。超簡単にまとめてみるとこんな感じ。


一般国民の老人たちは自民党が好きなのだ。少なくとも自民党があったから高度成長できたと思っている人たちね。


その次の世代、いわゆる団塊の世代と言われる人たち、この人たちってのは基本的にリベラルな思想が多い。みんな仲良く成長しましょうよっていう人であり、いわゆる民主党の基盤はここらへん。


ではさらに下の世代である若者たちはというと、残念なことに政治に興味を持たない年代である。もちろん他に仕事バリバリしなあかんとか、政治とか言うてる場合じゃない人たちも多数である。




ここで重要な問題は、下の世代が選挙に行かないからここらへんの意見は基本的に聞く気が無いのだ。だって、聞いたところで選挙で一票入れてくれないもん。じゃあ、誰の意見聞いてる?ってなると団塊世代であり、さらに年上の年金やなんや言うてる世代の意見になってしまう。



でさらに要すると、若者たちが政治に目を向ける必要は無いけれど、選挙にはせめて参加してしょうもない老害どもを駆逐せねばならないのである。




今年の参議院選挙、興味の無い若者でもこの国を少しでも良くしたい、ついては自分たちの生活に影響するものだという認識を持って参加してくれる人が増えることを願うばかりである。