直接一緒に仕事をしたりしたことはないけれど、ネットショップの店長さんとかが集まるイベントで顔を合わしたりしていた方がクリスマスイブに亡くなった。

まだ49歳。

ネットショップをやりはじめてからそれほど日が経っていなかったころから積極的に集まりとかに参加して、同年代の人たちの中でも頭一つがんばりが飛び出たような感じの人だった。まあ、時にはアホな感じだったけれど、積極的な感じとか、人なつこくて、あんまり居ないタイプ。

つい先日も、神戸で飲んでいたとき、彼の話が出ていたのを思い出す。本人が居ないところで悪い評価ではなく、むしろいい評価をされるようなのってなかなかない。僕なんて知らんけど、話題になってたとしたらきっと悪いことばっかり言われてそうだ・・・。



昨日、人生の終わりについて全く別の方と喋っていて、人ってのはそれなりに役割があって、それを果たすまでが寿命なんだと。若くして命を粗末にする事は良くないけれど、きっとそれも天命であって、どうしようもないのかもしれないと。

深く考えれば考えるほどに宗教的になっていきそうな死というテーマはここ数日のうちに僕の中で大きくなってバーンと割れた気がする。人間の死なんてあんまり深く考えない方がいいんだ。



お通夜と告別式、両方には行けないけれども片一方には行って早過ぎるわーって言うてこようって思う。