朝から運転して営業に出かけるのなんて随分ぶりだ。

とはいっても、今日はあんまり営業してなくて、天才くんをうちの取引先に面通しさせるためだったっつーほうが正解かも。


天才君とは僕も二回目の顔合わせだったのだけれど、相変わらずの天才っぷりで空気が読めてないんだか、読む気がないんだか、日本語は通じてんのか、通じてないのか、曖昧なまんまだった。


でも、これでちょっとだけ仕事がしやすくなった。
明日からまた引きこもりがちの労働者で月末まで過ごす事になる。