普段、僕の脳みそはしょうもない事とやらしい事くらいしか考えないのだが、僕が考えた理論を不定期に、思うままに書いてみたいと思う。

それはもうきまぐれでしかない。


今日の理論
「ヲタクになればなるほど標準語になっていく」論



もはや説明不要であろう。日本国中いたるところにオタクと呼ばれる種類の人間がいる。パソコンオタク、漫画オタク、アニメオタク、コスプレオタク、サブカル的な部分に多いが、もちろん洋服オタクやら、シルバーオタク、動物オタクとか、さらにはキムタクにキタク、日タクなんてものまでいれると幅が広過ぎておそらくだが、国民はなにかしらのオタクなのだ。


いや、そういうことを言いたい訳じゃない。


オタクのなかでもいわゆるアニメやパソコンなどといったオタクに多いのが上記の理論「標準語になっていく」論である。と勝手に断言する。

この理論、さらに「早口になる」とか、「わざわざ難しい単語で喋る」とかがある。


どんなに地方にいるオタクでも、この理論は通用する。そして、それはちょっとだけ相手するのが面倒くさい。


彼らがもしゆっくりと喋り、人に判り易い言葉に言い換えることができるのなら、それはもうとても友達になりたいとさえ思う。





次回は、オレ理論「オタクは一人で会話が成立する」をお届けします(嘘)