濁り

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娯楽百貨の映画案件が終了。

なかなかに濃い内容ではありましたが、反省点も。

完成形が出来る日は来るのだろうか。

 

そんなことが頭を巡って、心も体もどよんとしている。

濁ってばかりもいられないのですが。

配布物のコピー間違い。

アートっぽくて気に入っている。

わかっていたこと

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いよいよこんがらがってきました。

 

あれもこれもあれもやらなきゃならない。

やりたいものから手を付ければいいってもんじゃない。

まずどれからやるんだ?と考えてからじゃないと大変なことになる。

 

こういう状況を超えられるようになるには

こういう状況に追い込むしかないと決めたことなので

すべてはわかっていたことなんですけども。

 

さあ、2018年で最も壮絶な1か月がやってくる。

新たなる沼

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娯楽百貨で漫談家寒空はだかさんを中心とした
古い日本映画トークショーを企画している。

 

 
映画会社、男優、女優、脇役俳優、ロケ地、小道具、衣装、などなど…
落語同様、旧作邦画もかなり奥深く突き詰め甲斐のある世界だ。
 
そもそも劇作家で演出家なのだから当然映画には関心があるし、昭和テイストも嫌いじゃない。
旧作邦画に興味を持たない理由が見当たらない。
 
自然な流れでちょっとずつ名画座へ通うようになり、
そして今日、いよいよシネマヴェーラ渋谷の年間会員になってしまった。
元を取るには10回は通わなければならない。
 
ああ、沼だ。
私の視界に新しい沼が広がっている。