(だいぶ、前の話です)


いつものように息子を送迎し、家事をする。
時計ばかり気になる。



あ、始まった…。




第一回調停が開始される時間になりました。


婚費分担請求と離婚等請求の二件。


12月から一銭も生活費をもらっていない。

「妻」ですから。
そして、子供を2人育ててますから。
しっかりと頂きます。



私は調停に行きませんでした。





一時間経ち、、、、
二時間経ち、、、、、
気付けば三時間が経っている、、、、


先生ー!!
連絡待ってますよー。。。。


と、そこにメールが入りました。


『今日の期日報告です。

相手方は,離婚を希望しているとのことで本人が来ていました。
こちらから出した提案は最低ラインであって,交渉の余地がないことも伝えてあります。

場合によっては婚姻費用をもらい続ければよいですし,離婚してもしなくてもよいが,条件次第では離婚に「応じる」意向だと主張しました。

相手方が婚姻費用の額についても譲らない場合には,審判移行してもらうことにします。』



そして、添付書類。


①親権は争わない

(そうでしょうね?!
オメェーなんかに育てられるかっ!
というか、私が渡すはずがない!!
アホか!)



②養育費◯万、月△万

(少ない!)

白花豆さんに200万円の稼働能力がある事を前提。
(夫側)年収***万円とする。

(おー!おー!おまえさん。
昇給したのかい?!
その金額なら婚姻費用あがりますよ?
ふふふ。チャリーン!)


③面会交流は行いたい。
子供達と三人で会いたい。

(面会は『子供のため』にありますから?
子供達が「会いたい」と言えば会えばいい。
でも、こんな仕打ちしかしていない名ばかりの父親が面会交流を行いたい?!
はあ?何ぬかしとる?ですわ。。。)


④財産分与としてマンション売買の余剰は渡す。 

(お?!)


⑤慰謝料###万円はありえない。▽▽万円はすでに払っている。

(はあ?)



一婚姻費用について一

お金がないから払えない。
仮払いも検討するが事実上困難な状況。
月*万円が妥当。
 「☆月*日に当面の生活費として○○万円を渡した。それなのに白花豆さんが家のローンも奨学金も払っていなかったから今困窮している」 と主張

サイコパス人間 ←夫の主張してるやつ



ほぉほぉ、言いたい事を言ってらっしゃる。

まぁ言うのはタダですから?

どうぞ、どうぞ。


ただ、こちらの気持ちを逆なでする事ばかり。



段々イライラしてくる。



あれ?調停って主張し合うのでは無く、相手を尊重し、感情、理屈抜きで子供の事を第一に考え、合意出来る部分を見つけ結論を出すんじゃ無いんすか?



ムカつく!
先生へ電話を掛けます。



先生。
本日はありがとうございました。
お世話になりました。
早速ですが、先生からの報告書を拝見しました。
もう、イライラしかしません。
何ですかアレ?!
「当面の生活費」の件ですが、先生もご存知の通り自宅のローンも夫名義、もちろん奨学金も夫の分です。
何ヶ月前の事を言ってるんでしょうか?!
その後、一切お金入ってません。

また子供との面会の件ですが、不倫発覚後から夫が子供達のために何かしたか?と振り返っても何もありません。
クソ女とのLINEの中で、クソ女は子供達の事を悪く言っています。
そんなクソ女と一緒にいる夫に私の大切な子供達を会わせるなんて、恐怖でしかありません。
調停になっていきなり「子供達と面会したい」なんて何を言い出してるんでしょうか?
子供の事が大切なら3万…1万円でも良い、子供達に。と実家のポストに入れる事だって出来たはずです!!
あの日以来生活費を一銭も入れないくせに…
頭に来ます!!!


調停員の方々に夫は女と同居している事を突っつく事は避けた方が良いですか?!



と、鼻息荒く先生に話しました。




まず、「当面の生活費の件」はもちろん私も理解していますので大丈夫です。
向こうのただの言い分です。
スルーしましょう。

そして調停員は初めてみる人でしたが、好印象でした。白花豆さんが来ていない事についても聞かれましたが、事情を話すと『可哀想に…』と。
そして調査官も何度も仕事をした事のある方で、コチラの事情もしっかり話しました。
理解してもらいましたよ。
ちなみに、夫の後ろにクソ女がいる事、同居している事、クソ女に引きずられている事、全て話しました。
今現状、コチラが大変である事、酷い事をされていると分かって頂かないと。
ふふふ。
なので、面会の件もすぐすぐではありません。

白花豆さん、大丈夫ですよ。
そして、次回の調停もお休みしても大丈夫です。
調停員、調査官には話してありますから。


ありがとうございました。





疲れた。
行ってないのに疲れた。


なんなんだ。あのクソ野郎は。