段ボール工作教室の楽しさとは | 段ボール工作教室オリジナル作品研究所

段ボール工作教室オリジナル作品研究所

段ボール工作教室講師経験2年。
東京都放課後児童指導員補助資格取得。
大学卒業後はITエンジニア、WEBクリエイター。

 

自慢の段ボール工作教室

 

主催者の段ボール工作教室は、保育園の頃から段ボール工作に親しんできた小学生1年2年生の方が先輩でした。

 

主催者が保育園の頃に段ボール工作教室に触れた事はありませんでした。

小学1年2年生が作る工作は、箱を作る事も多いのですが、切ってはセロハンテープで貼り合わせる人が多いのです。

そういう時に指導の手を差し伸べました。

「本当に工作って楽しいよね」と話しながら黙々と工作をしていた面々。

「あらぁ可愛いわねぇ」

「上手ねぇ」

「何作ってるのぉ?」と大人は小学生に声を掛ける傾向にありますが、主催者の工作教室は、対等に工作をしました。

「テープ貸して」

「ハサミ借りるね」

 

〜一緒に工作をやる〜

これが上達するコツです。

 

仕掛けを作っておもちゃを作る工作はしません。

そこにある物を使って何が出来るのか?がテーマの工作教室です。

遊びが目的ではありません。

 

プレゼント作品

飾り物

作る事が楽しいのです。

作った作品をコレクションするのもお薦めです。

アトリエになるでしょう。

小学1年生でも「アトリエを作りたい」と言っています。

作った作品を販売(段ボールで紙幣を作りお店やさんをやる)

作った作品をカウンターに置いておいて欲しい人が持ち帰る。

 

工作教室は作って売る、作品を買う(貰って帰る)のも楽しみです。

 

ピクニック工作教室でもテーブル工作教室でもそんな風に発展していく可能性は十分あります。

「それ良いね。欲しい」

「作って」

「そのデザイン良いね」

「色使いが良いな。欲しい」

などの声がきっとあがるでしょう。

人が作った物が気に入ったりします。

 

主催者も小学生から貰った作品があります。

 

段ボール工作教室にはこんな楽しみもあるのです。