自慢の段ボール工作教室
主催者の段ボール工作教室は、保育園の頃から段ボール工作に親しんできた小学生1年2年生の方が先輩でした。
主催者が保育園の頃に段ボール工作教室に触れた事はありませんでした。
小学1年2年生が作る工作は、箱を作る事も多いのですが、切ってはセロハンテープで貼り合わせる人が多いのです。
そういう時に指導の手を差し伸べました。
「本当に工作って楽しいよね」と話しながら黙々と工作をしていた面々。
「あらぁ可愛いわねぇ」
「上手ねぇ」
「何作ってるのぉ?」と大人は小学生に声を掛ける傾向にありますが、主催者の工作教室は、対等に工作をしました。
「テープ貸して」
「ハサミ借りるね」
〜一緒に工作をやる〜
これが上達するコツです。
仕掛けを作っておもちゃを作る工作はしません。
そこにある物を使って何が出来るのか?がテーマの工作教室です。
遊びが目的ではありません。
プレゼント作品
飾り物
作る事が楽しいのです。
作った作品をコレクションするのもお薦めです。
アトリエになるでしょう。
小学1年生でも「アトリエを作りたい」と言っています。
作った作品を販売(段ボールで紙幣を作りお店やさんをやる)
作った作品をカウンターに置いておいて欲しい人が持ち帰る。
工作教室は作って売る、作品を買う(貰って帰る)のも楽しみです。
ピクニック工作教室でもテーブル工作教室でもそんな風に発展していく可能性は十分あります。
「それ良いね。欲しい」
「作って」
「そのデザイン良いね」
「色使いが良いな。欲しい」
などの声がきっとあがるでしょう。
人が作った物が気に入ったりします。
主催者も小学生から貰った作品があります。
段ボール工作教室にはこんな楽しみもあるのです。