私は人生において大きな後悔をしたことがない。人は皆、「あの時、あぁすればよかった」「もっと早く気がつけばよかった」と大小様々な後悔をひきずりながら大人をしている、らしい。

後悔がない、と聞くと「さぞ、良い人生だったんでしょうね」と言われてしまいそうだが全くの逆で、底辺の底にズルズルと腹を擦らせて今も生きています。


なぜ後悔がないのか?考えてみた。

答えはいくつかある。


記憶がない

頭が悪い

常にお金がない

もう一度してもまた同じだろう

自分自身ではどうすることもできない

こだわり自体がない

順応性が高い

マリオネット生き残り戦略

誰かに頼られたことが少ない

選択をする時に物や人などの対象がない

人にあまり頼らない

健康がない

体調不良なのでがんばることがない

小さい頃から夢を持ったことがない

大事な人を亡くした経験が弱い


「夢なんて1秒で叶えろ」


さて、列挙してみるといかにも

「いいかげんな人間」「貧乏そう」など

ナマケモノおじさん感がプンプンしますね。笑。たしかにその通りです。

しかし、以外にも神経質で気にしぃな所もありますし、自分の仕事は自分なりにはこだわっていますし、高校生の時の恋愛においてジェラシーに狂いそうになり「相手に求めてしまうからいけないのだ。何も求めない姿勢でいると期待もしないから心掻き乱されることもない」

と自分に言い聞かせたセンシティブな思い出さえあります。そんな感じもするでしょ?


先に長い言い訳をします。

それには目的があるけれど、またそれも思い出に帰することになるのでしょう。

何度も言った理由や予想やアイデアを、このように記したくはありませんが、信じて駅前でずっと待てるほど信用もできません。しかし、これは残念ながら自分の手で掴みにいける事柄ではない。手を伸ばす方法、それがこの連作ブログ

【いいわけ】です。


2024年の1月中旬、あるドラマの宣伝で

「あと数ミリで届かない恋」とガラス窓ごしに手を合わせあうシーンがありました。そのヒロインは宮崎県出身という設定でした。それが偶然か必然か計画か、9/8は日向フェスを開催するといいます。

8/9は初主演映画の公開日でしたね。

私は今年も長崎に行くことは叶わなかった。行ってこいと言ってくれた人は本当に居て、そのかたには申し訳なく思っています。


余談になるかもしれませんが、トロッコといえば嵐山。私は数年前に嵐山に通っていたことがありました。すると、さくさんぽでさくちゃんが嵐山に行っているではありませんか。しかも、その公開直後にNHKの番組で再度、嵐山でトロッコに乗っているさくちゃんを観ました。

関係しているかは不明ですが、その撮影時に山下美月さんの山マーク!を手でしていました。あれは誰かの持ちネタか?

ちなみに、嵐山は吉岡里帆さんのご実家があるらしいですよ。

トロッコは芥川の小説で、要約すると

「行きは良いよい、帰りはツラい」


そういえば、櫻坂キャプテンは宮崎県出身ですね。8/8には大きな地震がありました、日向灘が震源地でした。死者が出なくて本当によかった。


6/6にロッテワールドでの撮影は連絡が来ませんでしたが、ディズニーシーには謎の桜ゾーンが設営されました。

まゆ毛コアラ、まゆ毛柴犬、コアラの三月。


2024.09.08 Googleは26歳の誕生日です。

坂道グループの今年26歳になるメンバーを見てみるとやはり関連性が強い方々でさすがのプロデュースに唸らされます。

→そこに今年、22歳、23歳を含めて見てみるとこれまた最強の布陣であり、もう2度とこんなタイミングはないのだろう、と思わされます。U22割!STUTS!!STU48!


このような奇跡が連鎖していくことが、この話の肝です。人の思いを人につなぐバレーボールのようです。


次回は下記のツイートを引用しながら、説明していこうと思います。


なぁ、運営。
今年度で卒業やん?大学。
ほしたら、3月に卒業制作やん?
グーグルの26歳は今年だけやん?な?他の人からも言うてくれてるし、楽しみにもしてくれてはるかもやん。
ほんで、卒業後の1年目の夏に初の個展のほうがなんかええやん?ちゃうかなぁ?



今日の一曲

夜へ急ぐ人 / ちあきなおみ