「こころの中にあった 熱いおもいが叶いそうです」
そっと心に秘め、出さなかった
思いがあると思います。
そのためにいろいろと努力し、困難に立ち向かってきました。
今あなたの「飛翔への道」が見えてきました。
あなたはもう十分に力をつけ、準備ができています。
マインドにも余裕があるでしょう。
今までやってきたことに対し、
その成果がでてきます。
結果や果実を受け取りましょう。
あなたにふさわしい報酬です。
日陰での努力が
やっと光をはなつときが来たのです。
あなたの7月はいかがでしたか☟
おまけ
薄紫の暮色が
静かにあたりを包むと
しっとりと 露もつ藪の中で
涼しい銀鈴をふるやうな
美しい音がしきりに交わされる…・
十六夜の圓かな(つぶらかな)月が
浮彫のやうに
東の空にのぼる・・・・
祖父 22歳の日記より
今月は祖父の詩です。すみません・・・
父の遺品を整理していたら、
父が持っていたのでしょう、祖父の日記帳が出てきました。
大正15年のものでした。
年の初めは毎日書いていたようです。
象記(出来事や心象を表す)のほかに、その日行ったことなどもびっちりと書いてありました。
それが、
・・だんだんと書かなくなってゆき、
・・白いページが目立っていき
最後は8月22日でおしまい でした。
その日は備忘録もなくて
この十六夜の月の詩 だけでした。
祖父はバリバリの農家でした。
高等教育をうけたとか、文学が好きとか
そんなこと聞いてなかったなあ。
でも、字もうまかったなあ。
大正の青年って
こんなかんじの“洒落もの”だったのかしら?
