今日の読売新聞のニュースに、『新卒採用「超売り手市場」に』と題して、こんな記事が出ていました。
『日本経団連が会員の企業を対象に行った新卒採用アンケートで、2006年度に大学などの新規卒業者(07年3月卒業)を採用した企業の割合が、1997年の調査開始以来最高となった。
07年度に08年3月卒業者を採用する予定の企業も同4・2ポイント増の90・5%で過去最高。このうち、採用予定人数を増やす企業は24・5%、今年度と同水準とする予定の企業が71・4%で、売り手市場が続きそうだ。』
記事には、内々定の辞退にも触れており、学生の辞退が増えていることにもふれている。
学生に有利な「売り手市場」が裏付けられた格好。
