コミュニケーションとは? | 現役課長が気づいた『間違えない会社選び』

現役課長が気づいた『間違えない会社選び』

会社案内では見えない会社の考えを見抜くポイントを紹介します。会社は何を考えているのか?

間違えない、失敗しない会社選びのポイントを会社側の視点から暴露しちゃいましょうか!

入社してからの「こんなはずじゃなかった」の撲滅を目指して!!

唐突ですが、コミュニケーションとは何か?


日本語では、意思や感情、思考を伝達することとなりますでしょうか。



ある人の表現では「自分の頭に描いたことを、相手の頭(脳)に再現すること」と定義されていました。


再現する手段として、言葉(言語)や図・絵・身振り(非言語)などが使われます。


従って、何かを説明をする場合には、話し手と聞き手の認識の違いは、再現されるものの違いを生むことになります。


たとえば、庭に生えている木の話しをするときに、「お父さんの背丈くらいの木」と説明をしたとき、説明をした人の「お父さん」は、身長160cmくらい。話しを聞いた人の「お父さん」は、190cmくらいだった場合、説明したほうと、聞いたほうでは、30cmもの認識の違いを起こしてしまう可能性があります。




コミュニケーションの話しを唐突にしましたが、採用の面接でもこれはいえることで、自分の真意や考えを伝えたいときには、自分のことを相手の基準で話さないと、ホントウに伝えたいことが、伝えたいようには伝わらないということになってしまいます。



前日ある機会で、転職のときに用意する、職務経歴書のに関する話を聞きましたが、

「職務経歴書は、企業ごとに求めるポイントが違うから、応募する会社によって変える必要がある」といっていました。

時系列で経歴を列記することをもとめる企業や自らの経験・成果を説明することを求める企業など、企業によってその必要項目や形式は違うというので、伝えたいように伝えるのではなく、知りたがっていることを望む形で伝えることが大事だということです。


近頃、仕事がらみで、伝えることの大事さと、難しさを実感していますので、こんな話しばかりになりますが、ご容赦ください。