昼過ぎに目が覚めた
当然のように家には誰もいない
もうバイト雑誌を漁るのは飽きた
金を稼ぐ事は簡単じゃない
もう聞き飽きたってその言葉
眠気の冷めないまま前のバイト先から連絡がきた
 
「久しぶり、送迎会みたいなのまだ出来てなくてごめんね
ちょっとバタバタしててさ、また時間できたらやろう」
 
やる気なんてないくせに?
 
「それとさ、○○日だけ人足りないから入ってくれない?」

 

それが要件か、

まあ貯金も尽きそうだし正直ありがたい話だ

前の職場には戻る気はない

飲食は合わないといったが

問題はそれだけではなく店自体グレーな存在だからだ

選べる立場ではないがあそこにいてはいけない気がする

 

特に意味のない時間を過ごし

部屋の片付けをした

そろそろ部屋の空気が悪すぎる

何もせずとも夕飯が出てくるわけもなく

家にあるもので適当に済ます

高校生あたりから自分で作ることが多くなり

今ではある程度のものは作れる気がする

 

つい先日友人の女の子に本を貰った

雨の日にたまたま近くにいたらしく

家まで送ったときのお礼だそうだ

贈り物というわけではない

それほど仲がいいわけでもないし

会うのも久しぶりだった

お礼をしないと気が済まない性分らしく

悪い気はしたが受け取っておいた

実をいうとすごく嬉しい

本当はプレゼントというものはすごく嫌いで

どうしていいかわからなくなる

だが本を貰ったのは初めてで

なんともいえない感じになった

使い道というか使うものなどは

目的があってとても助かる

読み終わったら感想教えてね だそうだ

読書は好きだからありがたい

 

そういえば

LINE@というものを作ってみた

使い方はいまいちわからない…

感想などほしいなと

ブログというブログではないが

お叱りの言葉など欲しかったり

純粋に誰かと話したかったり

こんな薄暗い部屋で1人でいたら

どうにかなる気がしてね

 

というわけで明日は髪を切りに行こうと思う

かなり伸びた、女性のショートボブくらいはあるんじゃないか

でも小汚い感じではない、断じて

まあ男が長髪って時点でね、何言っても…はは

 

 

 

さて寝坊しないように寝ないと

また明日もなにか書きます