ハッピーワイフ ハッピーライフ -3ページ目

こんにちは。


まっつん夫妻のかずお(夫)です。



本日11月22日はいい夫婦の日ということで、


良いの夫婦でいるための条件とは?


ということについて考えてみたいと思います。






結論からいうと、



そんなもん必要ない。



です笑







ネットでも時々流れてくるじゃないですか。



理想の夫婦がやっていることとは?



とか、




いつまでも仲の良い夫婦が意識していることとは?



みたいな記事が。





あれってどれだけ実践できてます?



うちには難しいな〜ってことも多くないですか?





もちろん参考にするのは良いと思います。


我が家でも良いなと思った記事は夫婦でシェアするようにしています。


大体そのうち忘れてしまいますが笑






理想の夫婦のカタチって、


夫婦の数だけあって良いと思うのです。





例えば全く会話の無い夫婦がいたとして、


お互いが納得しているならそれで良いのです。




コミュニケーションが大事!



とか、



感謝の気持ちを伝えましょう!



とか、



余計なお世話です笑





よそはよそ。

うちはうち。





基本はこれで良いと思います。




隣の芝生は青く見えるかもしれませんが、

うちの芝生が枯れてるわけではないのです。




でもだからこそ、



私たち夫婦はどんなカタチが理想なのか?というのは、



共有する必要があります。





【2人の理想】ですから、


どちらかかが我慢していたり諦めていたりすると、


それは違うわけです。





理想のカタチって時々によって変わります。


歳をとったり、子どもが生まれたり、


環境が変わるからです。




だから細かく確認し合うことが大事なんですね。





もちろん伝え方やタイミングもありますが、



今日という日を使って【2人にとっての理想】を話し合ってみるのも良いかもしれませんね。




私たち夫婦ももう1度確認し合ってみようと思います。




今日も最後まで読んでいただき、


ありがとうございました!


妊活を科学するイベント2人目の登壇者は、北川慎也先生です!



(北川先生のFacebookより)




北川先生は現在2つの妊活専門サロンを経営しながら、大学院にて細胞工学を学ぶという離れ業をやってのけている方です。



治療家の方って結構感覚派だったり、知識が偏っている人も多いのですが笑



そんな中で北川先生は、自らの行っている施術と、最新の医学や科学がどのように結びついているのか、常にエビデンスを研究している方です。



知への探求に対する貪欲さは本当に頭が下がります

(ご本人はメチャクチャ謙虚な方です)





今回の講演では、


私たちが行なっている子宝整体®︎が、


細胞学的にどの様な効果が見込めるのか?ということについてお話いただきました。





北川先生のお話によると、適切な圧を入れて血流の改善を促すことは、


細胞の分化を促し、好中球(炎症物質)を洗い流すことが分かっているそうです。





この圧刺激による効果がどう妊活に関係してくるのか?というと、




例えば卵子が育ちにくい人や、これから体外受精を受けようと思っている人に、



原始卵胞への成長を促すことで、



よりグレードの高い卵子が採取できるようになるかもしれません。




実際、原子卵胞がどう成長するのか?というのは医学的にもまだよく分かっていないみたいですが、



マウスで実験したところ、血流を上げたら卵胞の成長が促されたというのは確認できたそうです!




もちろんマウスと人間ではまた違ってくるとは思いますが、


出来ることの選択肢が増えるのは嬉しいですね。





今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

『妊活を科学するイベント』1人目の登壇者は柳田浩二先生です。





柳田先生は一般社団法人日本生殖医療学会の事務局兼理事で、15年間で述べ1万人以上もの妊活さんをカウセリングしてきた方です。


日本生殖医療学会のHPはこちら

http://www.jsrm.or.jp





そんな柳田先生のお話しは、大変リアリティのあるものでした。





まず、妊活のカウンセリングに夫婦で来られる方は、大体3割程度とのことです。



『妊活は夫婦でするもの』という意識は、まだまだ浸透していないんだなと思いました。




気持ち、ポジション、距離感を夫婦で把握してますか?


そして、その認識は合ってますか?





多くの場合、男の方が愛情を感じてると思い込みやすいんですね。


ロマンチストで楽観的です。


対して女性は現実的。


まずここに差がある。




また、コミュニケーションにおいても、



女性が「ただ話を聞いて欲しい」「うなずいて同意してほしい」ということに対して、



多くの男性は「解決・解説」しようとする。




妊活の期間が長くなってくると、こういった些細なズレも大きくなっていくんですよね。






妊活は本来赤ちゃんを待つ夫婦がウキウキワクワク待っているもの。


でも多くの人が辛いもの・修行だと思っていると柳田先生も仰ってました。






妊活をうまくいかせるには、まずホルモンを増やすこと。


肉・魚・卵などから良質なコレステロールを摂り、エストロゲンなどの妊娠に必要なホルモンへ変えていくことです。




それを妨害してくるのがストレス。



ストレスがかかると、エストロゲンなどの前にコルチゾール(抗ストレスホルモン)が優先して分泌されてしまいます。



つまり、いかにストレスを減らすか?というのが健康的な妊活(ついでに美容や美肌にも)に繋がるわけですね。





ストレス減少に役立つホルモンが【オキシトシン】です。


幸せホルモンとか愛情ホルモンとも呼ばれています。




オキシトシンは手を繋ぐだけでも増えます。


男性は1.5倍、女性は2倍も増えるそうです。


見つめ合ったり、一緒にゲームしたりしても増えます。






最近は男性の方に不妊の原因があるということも増えてきました。


2016年以降の医学的な統計データで出ています。


精子検査は数見るだけ。

妊孕力(妊娠させる力)があるのかは見ません。


精子のDNAの損傷率は45日で改変するそうです。



私たち男性も体質改善などに取り組まなければならないということですね!





最後に、「赤ちゃんが欲しいと思えるのは、その夫婦がうまくいっているから」と、柳田先生は仰いました。



「あなたとの子どもだから欲しい」という気持ちが、きっと心の中にあるはずなんですね。



それを確認し合うところから、夫婦の妊活は始めて良いんじゃないでしょうか。




今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!