ハッピーワイフ ハッピーライフ -2ページ目

あけましておめでとうございます‼️


まっつん夫妻のかずお(夫)です。




2022年がはじまりましたね!


ぱっと見2が並んでいるようで、縁起良さそうですw



去年はずーっと家に居たなって思います。


仕事がリモートで出来るようになったというのもありますし。


家事も育児も沢山の壁にぶつかっては乗り越えてきました。




夫婦でぶつかった事もありますし、彼女のエネルギーを下げてしまったこともあります。




それでも2人で乗り越えてきたなって思いますし、

それぞれの課題や得意不得意が浮き彫りになった一年でもありました。




今年の抱負は、



妻と子どもが安心して好きなことに没頭できる環境にする‼️



です。



仕事も家事も育児もこれまで以上に積極的に邁進していきます!


新しいことも始めます!


昨年はそのための土台作りでした。




とはいえ派手に何かをぶち上げるわけではなく、


日々を丁寧に暮らしていくというスタンスは変わりませんw



まいさん(妻)あお君(子)と出会えたことに感謝しながら、


自作の役割を全うしていきたいと思います。




今年が皆さんにとっても佳い年でありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!





「妊活を科学するイベント」4人目の登壇者は吉野純子先生です。




純子先日は歯科医師で、口内の健康を通して全身を健康にするをモットーに歯周病、歯科矯正、睡眠歯科などを中心にオールラウンドに診察されています。



純子先生のクリニックはこちら


http://www.seikeikai-ginza.tokyo/s/





よしりんこと吉野俊明先生の奥さん(ご本人はよしりんの息子の母と仰いますがw)でもあります。





純子がモットーとして挙げられているように、


口の中の健康が全身の健康に影響すること。



更には私たちの妊活にまで影響するというのは、ちょっと想像しにくいですよね。

 





これには歯周病を始めとした、見えない炎症が関係しています。




炎症とは攻撃を受けた際に出る体の防御反応です。


赤くなったり痒みが出たりすることはイメージしやすいのではないでしょうか。




炎症にも急性炎症と慢性炎症があり、


慢性炎症は自覚を伴わずそのまま放置されるケースが多いそうです。





そして口の中は慢性炎症の宝庫!





口の中の細菌が血管を通して様々な内臓に悪さをしていくわけです。




脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病やアルツハイマーなどであったり、


細菌の出す物質に対してアレルギーが出たりもします。



不妊との因果関係はまだまだ研究段階のようですが、


これだけ全身を巡って悪さしているとなると、


関係ないわけないよなぁと、


個人的には思います😅





更に、お母さんが歯周病だと子どもが低体重で生まれてきやすいというのも、歯医者さんの中では知られていることだそうです。




それでも低体重予防としての歯周治療は推奨されていません。



妊娠してから治療してもどれだけ抑制できるのか、不明確だからです。



つまり、妊活中にしっかりと検査・治療しておくことが大事ということですね!




歯医者ってあまり好きになれないですしw


虫歯にならないと行かないイメージでしたが、これからは定期的に検査してみようと思いました😄





今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。



「妊活を科学するイベント」3人目の登壇者は

山本洋美先生です。






洋美先生は大学の准教授で「こころとからだ科学学会」の副理事長兼事務局長をされています。


妊娠やその先の家庭は、妊活中の夫婦愛を育むことが大切だと考えられ、


長期不妊治療中のパートナーシップについて研究している方です。




こころとからだ科学学会についてはこちら


https://m.facebook.com/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%AD%A6%E4%BC%9A-101820292079789






今回も科学的根拠に基づいた不妊とパートナーシップについてお話いただきました。



不妊治療をしているカップルについて、

男女によって感じ方は違うそうです。




【女性のきもち】

①不安

妊娠できるかどうか

治療方針


②苦痛

妊娠できないこと

仕事と治療の両立

周りからのプレッシャー


③不信感

なかなか効果のでない治療

苦しんでいることを理解してもらえない


他にも夫婦関係のストレスや、

終わりがみえないことへの思い、家族への負担など。



そこから苛立ちと怒りが生まれ、

夫婦関係をこじらせる原因にもなります。




【男性のきもち】

①絶望感

結果が出ない

自分の分身が持てない


②不満

妻はちゃんとサポートされているのか?

妊娠できるか?ではなく相手を守る気持ちが強い。


③孤独感・プライバシーへのこだわり等






不妊という共通の課題であっても、

これだけの違いがあるんですね。



リサーチされていないだけで、実際本来はもっと多岐に渡るのではないかと思います。




自分の当たり前は相手にとっては当たり前ではない。


夫婦であってもそう言えるのではないでしょうか。



不妊は負の側面だけでなく、お互いの理解をより深める機会でもあると思います。



洋美先生の講演でも、


「妊活ではなくニコ活しましょう」


という言葉が印象的でした。




お互いの思いを伝え合う機会を作って、役割の再確認や調整をしていきましょう!




今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。