松の切り株に!巨大キノコ≪マツオウジ≫
マツオウジは、きのこ(菌類)分類では、ハラタケ類に入ります。
歯ごたえがあって、松の香りがかすかに漂い、歯切れのよい優秀?な食用菌です。
<ただし、採取時期、人により、又料理法などによっては、吐き気や下痢を
起こす場合がありますので、ご注意ください>
私もある年の6月でした。本菌を2~3本食べて、下痢や吐き気、悪寒を経験しています。
本日採取した一番大きいのを、今晩料理しました。
どんぶり一杯分あります。で、なんと私は全部一人で食べてしまったのです。
いやぁ、おいしかったですよ!
でも、大丈夫?・・・う~ん、なんとかなるでしょう。。
実は、食菌と紹介されているきのこにも、結構毒素?があるのも多いのです。・・・本当ですよ!
注意しましよう。
注意といっても、どうすれば良いのか?わかりませんよね!
そこで、私の料理法を紹介しますね。
1、良く分からないものは、絶対に食べないことが一番です。が、
2、それでは芸がありませんね!なので毒抜き?料理法を紹介します。
3、良く水洗いします。尚:塩多めのきのこ漬けもお勧めです。
1年持ちます。でも、塩漬けでは、毒素の一部しか除去できません。
4、沸騰させた鍋にキノコを入れ出てきたアクを取り除きます。
そしてさらに沸騰させ、数回アクを取り除いていきます。
5、強火でナスなどと炒め、お好みの味付けをします。
・・ こうして、毒素を取り除くのです。
尚:この方法でも取り除けない、食菌と紹介されている毒素もあります。
なので、幼児やお年寄り、アレルギーの方は、解らないものは食べない
ことが一番です。
・・・・ちなみに、マツタケでも、腐食したものは絶対に食べないことです。
私は今でも、食菌のタマゴタケを毎年数十本と食べていますが、
ある年の7月採取して、冷凍と冷蔵保存1ヶ月余りを食べて、
それこそ死ぬかもと思えるほどの苦痛を味わったことがあります。
注意しましょう。。。

