子どもと関わると、上手くコミュニケーションがとれなかったりして、あの時あ~してれば良かったのかなぁ~と思う事がしばしばある。


今日の出来事。

A君がB君に蹴られて泣いていて、アタシはその現場を見てなくて途中で周りにいた子らに呼ばれて駆け付けたんだけど…。

A君が泣いてたから、蹴ったB君に対して最初から怒り口調で喋ってしまった。

するとB君はシカトし、話聞いてんの?とアタシが言うと“うっさい黙れ死ね”と言ってくる。前々からB君の言葉使いの悪さが気に入らなかったアタシは、“オマエ誰に向かって言ってるのか?”とブチ切れてみたのだがB君も一歩も引かず暴言はエスカレート…。結局、蹴った事については何も話が出来ずうやむやのままになってしまった。

A君に申し訳ない。


それから何が悪かったか色々考えたんだけど、1番悪いのはアタシが最初からB君を悪者にして怒ってしまったことだと思う。何があっても人を蹴ったりすることはいけない事なのだが、現場を見てない(=何もわからない)くせに、いきなり怒られたんじゃB君も嫌だったんだろう。

そこでアタシがB君に“何した?”って怒りながら聞くんじゃなく“何があったの?”と聞いてれば話してくれたかもしれない。

ホント日々反省。


日々勉強です。