ハワイに行くにあたって、
長期滞在するにはやはりVISAが必要です。
〈今回私が取得するビザ〉
J-1 VISA(Exchange Visitors Visa)
どんなビザかと言うと……
アメリカ国務省(USIA)が認定する職種及び業種にて研修生に発給され、
1年もしくは1年半の間、有給で研修できるビザ
今回私は会社の規定で
1年ということでした!
ちなみに
私が5年ほど前にアメリカ本土へ
渡った時のビザは
Fビザ = 学生のための留学ビザです。
今回は前回よりも、ビザ取得のために
いろいろと書類準備が必要です。
まずは英文の大学卒業成績証明、
英文の残高証明など。
それに加えて今回は、
・英文レジュメ(履歴書)
・英文エッセイ
なんかも
書いて提出しました。
エッセイは主に自分の将来などがテーマで、アメリカへ渡航して
どんな経験を得たいか、それを将来にどう生かすかなどを書きました。
ビザAGTの人によると
ビザを取る上でより根拠を持たせるために
必要らしいです!
また、Jビザを申請するためには、
DS-2019 というJビザ申請許可書が
必要とのこと。
これは、アメリカ総務省が発行する Certificate of Eligibility というもので、
これがなくてはビザが下りません。
この申請許可書を取得する
スポンサー団体があり、
今回は会社を通じてそこへ頼んでます。
全部個人申請となると、
費用もかさむし大変だろうなと思います
私はこれらの書類をリミットより
余裕を持って提出!
が、しかし、、、
スポンサー団体より前日に
「不備があるので受け付けられません」
との回答。
前日に言うのってひどい
どうにか書類作成が間に合ったので
よかったけれど(笑)
あと、
Jビザはよく使い捨てビザなんて言われることもあるそうです。
本格的にハワイで働く目的で使っちゃいけないビザなので。
Jビザからさらに長く滞在できるビザへ切り替えができれば良いのですが、
さすがにアメリカなので、きちんとした目的(仕事など)がなくては上手くいかないらしい。
期限付きのビザなので、
ビザ更新ができなければ日本へ帰国しないといけません。
現地の会社で安く働き、
そのまま雇用されるかもわからない、
そんな時にJビザだと切られてしまうので
使い捨てという言い方になるそうです。
今回私は、日本の支社から派遣されて行く身なので、給料も並大抵に出るし、
帰国後日本の会社に戻って業務をすればいいので帰ってからの保証があります。
そこは安心かな。
これから先、スポンサー団体との面接インタビューの模擬練習を経て
最終的に大使館面接という流れなので、しっかりやっていきたいと思います!