「きみはポラリス」 三浦しをん

表紙に惹きつけられて、購入した恋愛短編小説。
まさかの私が恋愛小説‼
一晩一作。
丁寧に読みたくなる作品‼
もう、優しくも。暗くもあって、でも、深くあたたかい気持ちがいっぱい‼
恋愛ってね、決まってないからいいんだなーって。こだわってたなーって思う。

恋愛って、「連愛」からもなるのかなって思った。
たくさんの愛が連なるの。
その中で、いろんな恋をしたり、出会い・別れ。人生のスパイスが加わってく。
でも、きっと人が、私たちが生きてるってのは、愛がたくさん連なってからの道で、
気づかずに、知らずに、愛に生かされきたのかなーって、思った。
両親や家族。小学校や地域。通勤中に優しくしてもらった事とか、ささいなこと。
どんな場面にも、愛が含まれたのかなーって。
愛って、たくさんなのかもしれない。



たくさんの味があった‼ たくさんの色があった‼
本当に、一つ一つが丁寧な、でも自由な景色で、表紙に一目惚れ買いして、よかった~♪

しずかな夜のお供に(*˘˘*).。.:*

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