テレビでは、若者の意見として ある団体 ご意見が流れて。
野党の議員の皆様の そして 与党の議員の皆様の 健闘ぶり(笑)が放映されたりなんかして。
でも
これ
日本国の 立法の府で行われているとは
とても思えないようなお粗末ぶり。
以前の 牛歩戦術など いまどき 小学生でも行わないような。
今回のセクハラ戦術(?)
暴力反対って言っている側が暴力振るうってどういうこと?
男が掴んだら ”セクハラです”
じゃあ、女性を持ってきたら
”そういうことに女性を使うのは”って。
女性の武器をそういう戦術に使用したのはどっちよ。
見ていて非常に見苦しいし、
ドン引きしてます。
話し合うことを やってない。
与党側は説明してないって言うけど
野党側は どうするつもりなんだろう。
与党を反対することが存在理由?としか思えない振る舞い。
日本のこれからの有り様を
考えないといけないことだと思う。
戦後70年間、避けてきた
先延ばしにしてきたけど
本当に考えないといけないんだと思う。
9条があるから、日本は守られてきたっていうけど
結局
日本はアメリカに守られてきたんじゃない?
アメリカの傘の下に
でも、正直アメリカも息切れしてる感じがするし。
自分のことは自分でやってくれって思ってる気がするし。
そもそも、独立国がほかの国に守られててようやく平和って
それは、独立国なのか?
憲法違反だという話も
解釈でなんともなるんだったら
憲法なんかいらないって話も
戦前みたいに軍が暴走するってことも。
そうならないような仕組みにしていかないといけないよね。
それには、野党も与党も前向きにこの国をよくするために話し合わないといけないと思う。
廃案にしたらOK?
賛成の議員は次回の選挙で落とせばいいとか
そういうことになるんだとすれば、ほんとにそれは民主主義じゃない気がする。