ファッション誌に載っている
大手起業に勤めている美人な女性
だいたい結婚している設定
子供はいたりいなかったり。
こんな(表向き)キラキラしている女性を見て
その日のメンタルコンデイションによっては敗北感みたいなものを味わってしまう自分が未だにいる。
もう幾度となく感じてきたのよ。
大手企業に勤めていない私
結婚していない私
子供がいない私
持ち家がない私
一昔前だと負け組とか言われている部類で
それに当てはまってしまう自分を受け入れるのにどれだけ時間がかかったか。
そして時々このなんとも言えない敗北感みたいなものを感じるたびに
まだ完全には受け入れられていないんだなって気づく。
子供に関しては正直欲しいとは思わない。
今世はいらないと思えているから、子供がいる人を羨ましいとは思わない。
むしろ子育て大変だろうな、養育費すごくかかるんだろうなとか余計なお世話ばっかり心に浮かぶ。
特に子供に関わる仕事をしていて親子の葛藤なり苦労なりを垣間見るからかな。
結婚はね、いつかはしたいと思うのだけど,こんな自由奔放な性格の私と共に
生活出来る人なんているんだろうかっていう疑問と
合わない人と無理にしてもむしろ不幸になるから、
結局自分では何とも出来なくて流れに身を任せるしかないのかなと思ってしまう。
あと大企業に勤めていない に関しても
性格上大企業に勤めるなんて合わないのわかってるやん。
周りに合わせるより自分のペースで個人プレーでやっていきたい自分には合わない。
じゃあなぜにこんなに敗北感を❓
勝ち組と言われるものはことごとく性に合わないってことわかっているのに。
なんでこんなに苦しくなるのだろう。
