田舎暮らしを始めて、早いもので4年経ちました。
自然農で豊かな暮らしを夢見たあの頃。
今から思えば懐かしいです笑。
どこから書こうかと思っているのですが、まずは田舎暮らし始めてどうだった?ってとこから。
地域になじめるの?
不便じゃないの?
農業って大変でしょ?
いろんな心配があったのですが、
結論から言うと、
田舎暮らししてよかった!
って思っています。
地域は80代以上の方がほとんどで、
町内の行事に参加すると
大戦力になることから、
温かく迎えてもらえました。
利便性でいうと、
車さえあれば不自由しない立地
なので、ほぼ困っていません。
そして、当初目指した農業は
今の自分には無理だと断念。
手抜きでできる家庭菜園を
目指すことにしました(笑)
それでも季節ごとに
家族が食べる程度には実り、
満足しています。
そして何より
おおらかになりました。
家や敷地が広すぎて、
行き届かないことが多く、
綺麗さっぱり
あきらめるということを
学びました。
自然はあまりにも壮大で、
野菜を植えても
鹿さんに根こそぎ食べられたり、
草刈りをしてもしても
追いつかなかったり、
自分にできることは限られていることに
気づかされて、
傍観する時間も大切だという
心境に落ち着いています。
次回、今年新たに始めた民泊について
少し書こうと思います。