北朝鮮が、韓国に汚物風船を飛ばしているという。国がやることだろうか。大人がやることだろうか。まるで汚物に対し異常に興味を示す幼児やうんちを投げるチンパンジーのようだ。あまりにも幼稚で低レベルである。世界からどう見られるか、わからないのだろうか。近隣の中国や韓国も、電車内でウンチをしたりウンチの銅像を作ったり教授が学生にウンチを食べさせるいじめをしたりなど、ウンチに対する興味関心が他国とは全く異なるが、それでも国として他国に送り付けるようなことはしないだろう。

 北朝鮮という国は、実情は我々が考えている国とは全く異なるのかもしれない。国際法や正義(拉致問題等)を伝えたところで、北朝鮮には実感もなく訳も分からず、ポカーンとしているのかもしれない。幼稚園児に核ミサイルのボタンを持たせるほど危険なことはない。世界は、北朝鮮への対応を変えたほうがよいと思う。

 事実上の独裁国家は自己中で世界の問題児だが、家族経営の国では話にならない。