「昭和」や「笑い」の悪夢は人を苦しめる「昭和だから許された(あたりまえ)」、「笑い飛ばせばなんでも許される」という思考は、捨てなければいけない。 法律やルール、道徳、マナー、人権の観点から、昭和でも令和でもダメなことはダメなのであり、いくら笑ってみせても事実を変えることはできない。 国民の数割の人々によるこの2つの発想に基づく行動によって、いかに多くの人々が犠牲者となって泣き寝入りし、苦しんできたことであろうか。