立憲民主党が、盛山文科大臣の不信任決議案を提出した。
明日採決が行われるというが、自民党の議員数が多く結果はわかっているのに、なぜ採決を行うのだろうか。そもそも、なぜ否決されるとわかっている不信任決議案を出すのだろうか。政治家たちによる莫大な税金を使った壮大な茶番劇だと思う。
すべての法案や審議等の結果は、国政選挙の結果(議員数)が出た投票日の晩に決まっているのである。それ以降の予算委員会や本会議での議論は全て無意味なことである。与党が、「このように決めました」と国民に一言発表して終わればよい。
ごまかしの民主主義であってはならない。国会で行われる採決は、すべて国民による直接投票によるものでなければ、真の民主主義とはならないだろう。マイナンバーなどを利用して、選挙権のある国民すべてが、スマホやパソコンで採決する形にするのがよい。そうすれば、派閥や政策集団の圧力による非民主主義や政治家たちの不正、違法行為もなくなる。国政選挙も、選挙区制だと「お願い」や世襲制によって当選した無能で悪い人たちが国政に出てくるので、選挙活動を無くし、これまでの実績のみをNHKで知らせ、国民が5人だけ選べるようにするのもよいだろう。
とにかく、今の偽善的民主主義の政治では、不正や不適切行為、違法行為、嘘、詭弁、責任逃れ、ハッタリ、傲慢な態度など、人間が行うであろう考えつく悪い行いをやりつくす国会議員たちが、日々莫大な出演料をもらって茶番劇を毎日繰り広げているだけである。一日もこんなものを見るのはいやだ。明日にでも、政治の仕組みを変えてもらいたい。
だれがやるの? それが当の本人である国会議員であるという、これまたうまくできた仕組みになっている。
ためいきしか出てこない。