松野官房長官に対する不信任決議案が否決された。
日々の会見で不愛想を貫き傲慢な態度を崩さなかった彼が、昨日の本会議場では終始ニヤニヤしており、真剣さや反省がまったく感じられなかった。政治家以外の職業の人で、自分の不適切な行為が職場で議論されている会議中にニヤニヤし続ける人は、おそらく世の中に1人もいないだろう。見ていてとても気持ちが悪かった。
先日、記者に対して「頭が悪い」などと悪態をついていた疑惑の議員や萩生田議員は、居眠りをしていた。
人として、本当に悪い人が政治家には多い。道徳心や社会常識がほとんどなく、ばれないようになんとか悪いことをしようとする、他人のせいにする、知らなかったと嘘を言いう、盗んだ物はあとで返したから(修正したから)自分は悪くないという。自分の子供達は、親が周囲に対して傲慢な態度をとったり、嘘をつき他人のせいにして責任逃れをしたり、論理のおかしな言い訳をしたり、犯罪行為をしたりしていることを知っているのだろうか。自分の親のことを、人としてどう見えるだろうか。
多くの政治家は、人間が醜悪化した最終形だと私は思う。