昨日、大阪市のだんじり祭りの試験中に、50代の男性がだんじりとガードレールに挟まれ、内臓破裂と骨盤骨折で死亡した。

 過去、だんじりでの事故が起きるたびにこのブログにおいて、どのお祭りでも命の危険や大けがをする危険のある動作は、これまでの伝統的なやり方にこだわらず、安全なものに改善していかなければいけない、危険性を売り物にする時代ではないと訴えてきたが、まだ危険なことをやっていたのか。とはいっても、このブログを見ている人などほとんどいないであろうが・・・。そうであれば、影響力のある自治体やメディアが訴えなければいけない。ジャニーズ問題で、「人権感覚がなかった」などと後から言い訳を言って済むようなレベルの話ではない。人の「命」の問題である。