韓国のマスコミや国会議員が福一原発からの処理水放出について、非科学的に猛反対している。

 それに対して日本は静観している状況だ。ほおっておくということは認めることでもあり、認めればますます反対行動はエスカレートする。

 ロシアや中国、韓国を見てもわかるように、世界は言ったもの勝ちになるところがある。日本も、韓国や中国の放出状況や、現在最も客観的科学的な国連機関への反対(否定)がどういうことなのか、世界に主張し続けたほうがよいと思う。

 おとなしい者、弱い者をとことんやっつけたくなる国民性の国も世界にはいくつかあるのだろう。韓国への丁寧な説明も、反対行動をエスカレートさせるだけである。彼らの目的は別の所にあるのだから。徹底的に反論しながら、後は国連と一緒に着々と実行すればよい。どんなに科学的根拠を示しても正論を言っても、自分たちの思った通りにならないと反対するのだから、無駄である。無駄というより、相手のやり方に付き合ってしまうと、もっと悪い結果になる。

 どんな問題においてもこのようになるのだから、日本は韓国政府との関係を深めるのはやめたほうがよい。韓国の政権が今の野党に変わったとしたらどうなるかわかるだろう。また初めからスタートではなく、韓国は都合の良い所だけをとって、後は全部ちゃぶ台返しをする。今まで通り。結果、日本は不利になり、韓国は嘘を世界に広めながら日本を悪者にしようと必死になるだろう。それが彼らの生きがいであり、パワーの源となっている。なぜ、日本はそのような国と付き合わなければいけないのだろうか。本当に付き合うとしたら、韓国が反日教育をやめ、今の韓国国民が世代交代する50年位先のことである。それまでは、外交はやめたほうがよいのではないだろうか。一時的に信用したら、後に大きく持っていかれる。