安倍元首相の一周忌法要が行われた。

 献花台には、安倍氏が腕組みをしている写真が中央に置かれていた。ちなみに横に置いてあったもう一種類は、腰に手を当てている写真である。

 腕組みをする人の心理や能力については、このブログでも散々書いてきたとおりだ。腰に手を当てている写真については言うまでもない。わかりやすく言うと、社長や天皇陛下の前でこのようなポーズはしないということだ。

 このような写真を選んだのは、もちろん安倍氏ではない。これまでも、周りが彼を裸の王様にしてイメージを悪くしてきた面もある。亡くなってまで彼を利用するのはやめて、もうそっとしておいてあげてほしい。