NHKの「ニュースウオッチ9」で、コロナワクチンの接種後に家族が亡くなったと訴えている人たちの発言を、「コロナで感染して死亡した」という形にして放送した。これについてNHKはツイッター上で謝罪した。この件についてフリーアナウンサーの吉田照美氏は、どこの意思によってNHKはこういうことをしたのか明らかにするべきだと、ラジオで主張していた。私も吉田氏に賛成である。NHKは原因をうやむやにしてこのまま終わらせれば、隠して逃げようとするジャニーズ事務所の社長と同じである。
先日、ジャニーズ事件を黙殺しようとしていたことについて、NHKは謝罪したばかりである。反省したそぶりを見せながら不適切な報道を続けることは、反省もせず堂々と不適切報道を続けるテレビ局よりももっとタチが悪いと私は思う。反省したそぶりを見せて視聴者を信用させながら、ばれないように不適切報道を続ける。私は、もうNHKが何を言おうと信用できない。
政治家も信用できない。民放も信用できない。NHKも信用できない。新聞社も報道は嘘ではないが偏った報道で印象操作をしてくる。コメンテーターに至っては反抗期の中学生のようだ。国民は、何を信用すればいいのだろうか。