23時から、TBSで「news23」があるのでテレビをつけたら、カンニング竹山氏がニュースのコメンテーターとして出演していた。私はびっくりして反射的にテレビを消してしまった。
「news23」は情報番組ではなく、純粋なニュース番組である。専門的な解説や客観的事実を補足するために学者などを招くことはあっても、畑違いの者の単なる個人的感情を「ニュースのまとめ」として広く国民に浸透させることは不適切である。テレビ局はパンドラの箱を開けて新たなステージに入ったと思う。
ちなみに、今日「news23」を見ようと思った理由は、「身バレ退職」に追い込んだことについての謝罪か説明があると思ったためである。政治家とテレビ局のやることは甲乙つけがたい。