京都に、火のついたねぎ油を客のすぐ前にあるどんぶりに注いで火柱を上げるラーメン 店がある。
例えば、店員が手を滑らせて油を入れすぎたなど、何かの拍子に事故になる可能性も当然ある。事故というものは、何事にもつきものだ。だから、事故が起きても大事故にはならないことをしなければいけないと私は思っている。
この火柱を上げるラーメンは、事故が起きた場合に想定されることとして、顔にやけどを負ったり服やエプロンに火がついて体が燃え上がることだろう。事故が起きたら、被害があまりにも大きすぎる。
面白く客もたくさん入ると思うが、いつか事故が起きて大変なことになる感じがするのは私だけであろうか。他人事ではあるが、事故を考えるとあまりにも怖いので、もう少し客から離れたところでやってほしいと願うのである。