菅前首相が、新型コロナウイルスを季節性インフルエンザと同じ5類に引き下 げる政府の方針について、「にぎわいのある日常の回復に向けて、大きな一歩が踏み出される」と評価した。
それならば、一度立ち止まって再検討したほうがよいだろう。ついでに、子ども家庭庁とデジタル庁もやめたほうがよい。箱を作っても、効果的な中身がなく、みな困っているではないか。莫大なお金を費やして、数年後になくすような血税の無駄遣いだけはやめてもらいたい。
あ~、二千円札や東京オリンピック、異次元の金融緩和、アベノマスク、安倍氏の国葬など、歴代総理による税金の無駄遣いがよみがえってきたあ・・・。
いまだに不思議なのであるが、菅氏が総理の時に政府専用機でアメリカに行ったが、あれは何しに行ったのだろうか。大統領に出されたハンバーガーには手も付けずに夢中になって自分の出世話を大統領に対して得意げに話し、電話でファイザーのCEOと話して帰ってきた。出された朝食に手を付けないのは失礼ではないだろうか。まもなく任期が終わる力のない日本の総理の昔話など、バイデン大統領は聞きたいだろうか。会ってもらえずに電話で話すのであれば、アメリカに行かなくても日本でできたのではないだろうか。彼の言動は、本当に「?」ばかりだった。