新語・流行語大賞の年間大賞は、「村神様」に決まってしまった。まさかと思っていたが、本当に選んでしまうとは・・・。
また野球界から一部の一時の盛り上がりから選ばれてしまった。どれほどの人が知っている言葉だろうか。この言葉を聞いたことのある人も、すでにどのような内容のことだったか忘れたのではないだろうか。
以前、「トリプルプレー(?)」のような言葉が対象になった時も、野球好きの審査員による偏った思い入れが批判を浴びたはずだ。人は簡単に変わるものではない。政治家を見ていてわかるだろう。だから人を交代するしかない。この賞の客観性を保つためにも、そして毎年楽しみにしている国民のためにも、以前このブログで書いた通り、大賞選びを実施している企業に対して個人的に審査員交代を訴えていこうと思っている。